村上です、
私は借金がキライです。
住宅ローンを組んだとしても
10年で完済すると決めています。
自宅は賃貸で十分だし、
家を買うなら稼ぎに見合った
金額までにすべきです。
で、
借金はキライなのですが、
クライアントの資産運用においては
なるべくレバレッジを効かせたい。
節税効果もありますし。
なので、銀行融資は使います。
ただし、緻密にコントロールをします。
金利、元金、返済年数から
キャッシュフロー、税金、純資産への
影響を経年でシミュレーション。
手堅く売却できる金額を想定して、
保有年数によるキャピタルの変化を
簿価、残債、税金を含めて計算。
そこまでやった上で、
銀行の融資条件を飲むか決めます。
億単位の借金ですから自腹では返せません。
一歩間違えば破産です。
慎重になってなりすぎることはない、
と私は考えています。
なぜそんなに慎重なのかというと
実際に借金で崩壊した家庭を
山ほど見てきたからです。
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ローン破産で家庭崩壊…
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本人はまだあきらめがつくとして、
みじめな思いをするのは、
巻き添えになる周囲の人たちです。
奥さん、旦那さん、子供たち…
自分が関わる人たちには
金輪際そんな思いをさせたくない!
そんな気持ちで今も仕事をしています。
元をたどれば20代の頃、
ローン破産者の債務整理をしていました。
いわゆる「任売」の仕事です。
破産者の自宅へ行くときは
いつもソワソワしていました。
壮絶なアレが待っていたからです。
一番強烈だったのが、
女子大生の娘さんがいた破産者の一家。
本当に逃げ出したくなるほど
ヒドイありさまでした。
詳しくお話ししたいのでレポートにまとめました。
こちらから読んでください。
▼ローン破産者の闇:
http://voyage-ex.com/L6256/fy0/1t351
コン・パス 村上
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