■こんばんは、鮒谷です。
先日、天気が良かったので
近所をぶらぶら散歩していたのですが、
そんな中、突如、なぜ私が
(公私ともに多大なお世話になってきた)
高井伸夫先生に惹かれたのか、
その理由が分かりました。
■高井先生は現役の頃、
人事労務系の弁護士として
手腕を発揮してこられた方で、
常に日経ビジネス誌の弁護士ランキングに
名を連ねる常連でいらっしゃいました。
■誰もが驚く
広大なネットワークをお持ちで、
その界隈で高井先生の名を知らない人は
「もぐり」である、といわれるくらい高名、
盲導犬協会の会長
(前任は羽田孜元首相)をはじめとする、
各種公職にも
就かれていらっしゃいました。
■以前からメルマガを
お読み下さっている方はご承知の通り、
私は高井先生の
カバン持ち?私設秘書?的な形で、
起業以来、長らく
(がっつりと、は5、6年ほど、
その後十数年は、ゆるゆると。
コロナ直前の
一昨年1月ならびに2月にも、
深セン、シリコンバレー出張に)
ご一緒させて頂いてきました。
■最盛期?は高井先生と、
それこそ週に何度も会食をご一緒したり、
さまざまな打ち合わせに同席したり、
国内外の出張のお供をしたり、
と間近で、生き様や仕事の進め方、
あるいは生活を拝見してきましたが、
その姿を一言でいえば
【生きるまんまが
エフェクチュエーション】
だったんですよね。
■もちろん当時は、
エフェクチュエーションという
言葉自体を知らなかったので、
今から振り返ってみれば、
という話なんですが。
■カバン持ち時代のことを
振り返ってみると、
あらゆる機会を捉えて
他者とコミュニケーションを取り、
関係性を深めて、Askingしては
新しい世界の扉を押し広げられる。
■この頃、高井先生が
頻繁に話されていたのが柳生家家訓の
「小才は、縁に出合って縁に気づかず
中才は、縁に気づいて縁を生かさず
大才は、袖すり合った縁をも生かす」
の言葉。
メルマガでもしょっちゅう
ご紹介していたのを記憶されている方も、
少なくないと思います。
■こうして、出会った人を介して、
想定もできないような展開が
日常的に生まれて、
日々、新しいことが起きていて、
近くにいるだけでその楽しさが伝わってきた
(ときにおすそ分けしていただいた)
そんなところに惹かれたんですね。
■そのときには、
言語化はできていませんでしたし、
あくまで感覚としてではありますが、
ただ、そんな姿を拝見して
「高井先生の人生/仕事/生活スタイルを
まるごと模倣すれば
人生が楽しくなりそうだ」
と思ったものでした。
■それゆえ、
高井先生の仕事の進め方から、
コミュニケーションのスタイルから、
時間の使い方から、
会食の仕方に至るまで、
可能な限り、
忠実に真似させていただきました。
(特に昔のメルマガにおいて毎日のように
高井先生に言及していたのは
そのような理由から)
■ただ、そんな私(鮒谷)を、
喜んでくださっていたように思いますし、
可愛がってもいただきました。
「私(高井先生)がやっていることも
語っていることも自由に使っていい」
とおっしゃっても頂いておりました。
■昔から、本能的に
「予定調和の毎日から生まれる平凡さ、
退屈さ、つまらなさ」
とは距離を起きたいと
思っていたということもあり、
高井先生が毎日のように
見せて下さる
【予定「不」調和から生まれる
喜びや楽しさ】
とでもいうような世界に憧れ、
できる限り模倣してきたのです。
■そうこうしているうちに、
「予定調和の毎日から生まれる平凡さ、
退屈さ、つまらなさ」
から、最初はゆっくりと、
やがてあるときから急激に、
離脱できるようになりました。
■こんな風にして
「敷かれたレールから外れるほどに
開放感や幸福感に満たされる」
ことを体感できるようになったのですが、
これがまさに
私(鮒谷)がよく話をしてきた
【鍵(自分)と鍵穴(環境)の話】
につながるんですよね。
■以上のような経験を通して、
鍵に合う鍵穴が見つかる
(あるいは作る)のは
「エフェクチュエーション的な行動」
からしかない、と確信しています。
■以前から
「私が私であるために」
を個人のテーマとして掲げてきましたが、
これはつまり
【自身を活かし切れる場所で
毎日を生きていく】
ということ。
■その状態に至るために
極めて有効なのが
【エフェクチュエーション思考&行動様式】
であり、
高井先生の思考&行動様式は
私(鮒谷)のみるところ、
まさに、そのものズバリ、
でありました。
■こうして散歩している間に
点と点がつながり線となり、
私(鮒谷)がエフェクチュエーションに
惹かれた理由が明確になりました。
■、、、ということで、
高井先生のように
「想像もしなかったような、
次の世界に持っていかれる」
という人生、キャリア、ビジネスの
跳躍を日常のものにしたいと願われる方に、
ご提案する企画が
--------------------
【人生/ビジネス/キャリアの
革命的変化を約束する
「エフェクチュエーション」
という思考&行動様式を学ぶ勉強会
(発展&実践編)】
--------------------
となります。
■全3回の本講座においては、
(私が吉田先生の授業を通して
実際に行ってきたのと同じように)
毎回、より正確には第一回目が
始まる前から課題をお出しします。
■それを進めていくうちに、
自ずから新しい世界が広がっていく、
その感覚を体感いただき、
さらには習慣化してもらう、
これを目的に開催いたします。
■ですから
「単にお勉強したい」
という方にはお勧めしない講座ですが、
もし
【エフェクチュエーション思考
&行動様式】
をこの機会に自分のものとし、
「うろちょろせずにはいられなくなり、
想像もしなかったような偶然が
頻繁に起こり続ける」
そんな楽しく、刺激的で、興奮冷めやらぬ
毎日を生きたいと願われる方には、
ぜひ参加してもらいたい、
そんな講座となります。
■あれこれ書いてきましたが
「エフェクチュエーションの力」
をフルに活用して、
事業を伸長させたい、
新規事業を立ち上げたい、
起業したい、
イノベーションを起こしたい、
キャリアを発展させたい、
人生において一大飛躍を遂げたい、
そんな風に思われたあなたは
今月12日(土)から全3回の日程で開催する
「エフェクチュエーション勉強会
(発展&実践編)」
にぜひご参加下さい。
■過去のメルマガでも記してきたように
「全ての学びの価値は
事後的にしか分からない
(=事前にその価値を
判断することはできない)
からこそ、
力を尽くして案内したあとは
究極的には
「信じて下さい」
としか言えません。
■そこから先は
「あなた任せ」
なんですよね。
どんな学びであれ。
■あらゆる学びは
【一人ひとりが
自分で意思決定するしかない】
のです。
そして、その意思決定、ならびに
そこから生まれる行動の集積が、
あなたや私の人生を導きます。
■これ以上は何も申しません。
参加したほうが良い、と思われたら
以下よりお申込み下さい。
「実践編」と銘打っている通り、
実践し、結果を出していただくことを
目的として設計されている講座となります。
■「本日(2月1日(火)の23時59分」
をもって、申込受付を終了いたします。
★あと50分で締め切りとなります
また、下記は
「発展&実践編」のご案内ですが、
「基礎編」に参加していないけれども
お前(鮒谷)がそこまで言うのなら参加したい、
と思われた方があれば
以下よりその旨、ご相談ください。
追ってスタッフよりご返信いたします。
■今回から参加して頂いても問題ないように
然るべきフォローをしますのでご安心ください。
<お問い合わせはこちらから>
https://form.os7.biz/f/aa1e924b/
※その他、ご質問もこちらで承ります。
お気軽にご連絡ください。
■お申込みは以下より今すぐどうぞ。
----------------------
【人生/ビジネス/キャリアの
革命的変化を約束する
「エフェクチュエーション」
という思考&行動様式を
学ぶ勉強会(発展&実践編)】
【開催日時】
2月12日(土)13:00〜18:00
2月26日(土)13:00〜18:00
3月19日(土)13:00〜18:00
の全3回
※各回、
13時〜17時頃 吉田先生
17時過ぎ〜18時頃 鮒谷
がお話しいたします。
※終了時間はおおよその目安であり
若干前後する可能性があります。
予めご了承ください。
【場所】
オンライン(Zoom)にて
(ZoomのURLはお申込み頂いた方のみに
直接、ご連絡いたします)
【講師】
▼神戸大学大学院 経営学研究科
准教授 吉田満梨先生
▼鮒谷周史
【参加費】
148,000円(税抜)
【カード決済を希望の方はこちら】
https://form.os7.biz/f/c01ef8d2/
【銀行振込を希望の方はこちらから】
https://form.os7.biz/f/cc2b4f20/
※遅参、欠席、早退などで、講義を最後まで
お聴きになられなかった場合は、
ご連絡いただけましたら、後日、
当日の収録動画をお送りいたします。
※本セミナーについては
割引クーポンの適用対象外と
させていただきます。
-----------------------
■いうまでもありませんが、
吉田先生は大学の先生が本業ですから
春休みに入られたこのタイミングでしか、
開催できない勉強会となります。
(いずれにしても吉田先生、ならびに
私(鮒谷)のスケジュールの問題から
この次の開催予定はありません)
■なので、くれぐれもお見逃しのないよう、
この機会にお申し込みください。
お申し込みは以下より今すぐどうぞ。
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【カード決済を希望の方はこちら】
https://form.os7.biz/f/c01ef8d2/
【銀行振込を希望の方はこちらから】
https://form.os7.biz/f/cc2b4f20/
--------------------
※「本日(2月1日(火)の23時59分」
をもって、申込受付を終了いたします。
★あと50分で締め切りとなります。
鮒谷周史拝
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