「勝てる投資家」を目指して!
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株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。
新型コロナの感染拡大以降、
ZoomやTeamsといった、
オンラインでの仕事や交流が、
かつてないほど主流になりました。
「コミュニケーションはやはり、
直接顔を会わせないと…」
という、旧世代の人たちでさえ、
オンライン飲み会を開いて、
相互交流するようなきっかけを、
皮肉にもコロナがもたらした
んですね。
しかし、そのオンラインは、
新たな事実を炙り出すことにも、
繋がりました。
それは何か?というと、
元々コミュニケーションに長けた人間は、
オンラインでも仕事が十分に出来る
という一方で、
コミュニケーション力に乏しいと、
オンラインでなかなか交流出来ない
という問題が露呈したことです。
特に、昨今の新卒の若者たちは、
コロナによる長いリモート生活で、
コミュニケーションする場が持てず、
オンラインで人脈を作るスキルがない
という点で、本当に気の毒です。
打ち解けるにも時間が掛かりますし、
信頼関係の構築に至っては、
かなり厳しいと思うんですね。
そもそも、オンラインで交流するには、
それ以前に直接顔を合わせていることが、
大きなアドバンテージになるわけで、
一度も顔を合わせたことのない人と、
1からコミュニケーションを始める
ということを、
20代の若者が実践出来るかというと、
なかなか難しいのではないでしょうか。
もちろんそれは、
不動産投資においても、
同じことが言えると思います。
不動産は情報が命であり、
オンラインでしか繋がっていない人より、
もともと直接繋がっていた人の方が、
情報強者になるのは当然のこと。
打ち合わせ程度のレベルならともかく、
1から人脈を作るような場面だと、
対面でのコミュニケーションのほうが、
よほど簡単なわけで、そういう意味で
不動産投資とオンラインの相性
は、どちらかというと不向きです。
かと言って、
感染が拡大しているタイミングで、
無理やり対面するわけにも行かず、
歯がゆい日々はまだ続きそうですね。
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発注先が倒産したらどうなる?
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さて、本題です。
ここ数年、
土地を仕入れて物件を新築し、
より高い利回りを目指す、
「土地から新築」投資
が、都心で盛り上がりました。
現在は、土地の高騰に加えて、
建築コストの上昇が続いたおかげで、
その勢いはやや下火となりましたが、
これまで、プロがほぼ独占していた、
新築物件の企画という領域に、
一般の個人投資家が参入したことは、
大きな転換点だったと思います。
しかし、これまで
プロの領域だったということは、
個人投資家にとってハードルが高いと、
言い換えることも出来るはず。
・物件そのものの企画設計
・融資や資金繰りの問題
・建築会社との交渉や調整
など、一般的な不動産投資とは
異なる点が、多々あるんですね。
その中から今回は、
建築中に起きる発注先の倒産
という、深刻なリスクについて、
取り上げてみたいと思います。
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