2023年4月23日日曜日

★現場から距離を置くことは大切?【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

不動産投資を成功させる上で、

・決断力
・実行力
・行動力

といったスキルを磨くことは、
重要なポイントです。

しかし、実際の社会では

決断出来ない
行動出来ない

大人が、世の中には
沢山いることもまた事実です。

そもそも、日本の教育現場や職域では、

自ら決断して行動することの大切さ

が、蔑ろにされているように
思えてなりません。

これからの将来、

幼い頃から塾に通って、
親が望む進学校に入り
有名大学を卒業して
一部上場の大企業で
安定した人生を送る

そんな、決められたレールを
歩むエリートが多くなるほど、

自らの力でハングリーに生きる

タイプの人間が、
減ってしまう気がするんですね。

特に、安定した大企業で
長く働いたサラリーマンに対し、

「ハングリーに行動しろ!」
「結果を出すまで諦めるな!」

などと鼓舞したところで、
なかなか結果が出ないのは、
やむを得ないことかも知れません。

一方、私のような

輝かしい学歴や社歴のない人間

は、あらかじめ敷かれた
レールなどありませんでしたから、

人生を自らの手で切り拓く

ことが、子供の頃から
当たり前だと思っていました。

興味があることや、
やってみたいことは、
とことん突き詰めていましたし、
高校生の頃には、
株でまとまった資産も築いていました。

もちろん、それらの体験は、
今の自分へと繋がっているはずです。

さらに、私の周りにいる経営者たちも、
エリート的な人生を歩んでいる人間は、
殆どいないという印象です。

真面目さや行儀の良さとは無縁で、

・これまでの慣例や常識に囚われない
・人並外れた精神力を持っている
・自分がコレ!と決めたら突っ走る

そんな、良くも悪くも
尖りまくった人間ばかりです(笑)

でも、そんなハングリーさが、
自らの経営において、
上手く機能しているのであれば、
結果オーライではないのか?

私には、そう思えるんですね。

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現場から距離を置くことは大切?
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さて、本題です。

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現在、「土地から新築」に
チャレンジ中なのですが、
現場が自宅から近いため、
週に2回ほど通っています。

「進捗状況を見たい」という、
純粋な気持ちからなのですが、
オーナーが現場に通うことは、
あまりよろしくないでしょうか?

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以前、こんなご相談を、
いただいたことがあります。

私自身もこれまで、数多くの
建築現場に関わってきた人間ですが、
週2回も見に来るようなオーナーは、

はっきり言って面倒な存在

だと、言わざるを得ませんね。

今日はそんな、
オーナーの現場視察について、
その是非を考えてみたいと思います。

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