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┏ No.0472 2020/01/22発行
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【粉飾で倒産、昨年比2倍に?】
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おはようございます。
永尾です。
最近、粉飾決算が融資後に発覚する金融機関側の審査の甘さも問題になっ
ております。
今後は、融資審査も粉飾に対して厳しくなると思います。
粉飾の手口は、在庫調整か売上を増やすか経費を減らすのが殆どです。
粉飾すると何故倒産すののでしょうか?
今日は、そのようなお話です。
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本日の経営者のための一言
No472
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※※※ 粉飾で倒産、昨年比2倍に? ※※※
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粉飾決算を行えば、多くの場合黒字の決算書が出来上がります。
勿論、目的は融資を受けたいからです。
仮に、それで融資を受ける事が出来れば、殆どの経営者は「のど元過ぎれ
ば熱さを忘れる」状態になります。
今回は何とかピンチを脱したが、粉飾までしてしまったので、真剣に財務
改善を行い粉飾を早急に正常化しなければならないと決意して実行できる
経営者は多くありません。
単純に売上を上げれば利益も上がり、自然と解決するだろうと安易に考え
ている内に、粉飾した事より、決算が黒字で融資が受けられた事の安心感
の方が上回り、財務改善の必要性を思う気持ちが薄れてくるからです。
この安易な粉飾は、経営者が顧問税理士に「先生、何とか黒字にしてもら
えませんか?」から、始まります。
税理士先生の多くは融資審査のポイントを知りませんし、基本的にはPL
中心ですから、在庫調整か売上の期ずれで翌月分の売上を前倒し計上する
ぐらいです。
架空の売上を立てて売掛金を増やす手口まで使ってくれる税理士先生は中
々いません。
それでも基本的にPLへの操作です。
融資は、何も赤字だから受けられない訳ではありません。
中小企業の決算なんて、黒字の時もあれば赤字の時もあるのが普通です。
ですから金融機関は、今までの積み重ねを現したBSを重視して審査する
のです。
決算を粉飾して黒字にして税金まで払っても、BSが債務超過又は実質債
務超過では意味がありません。
それならば、粉飾なんてしないで増資した方が良い訳です。
そのように言えば、増資するお金が無いと言う方がいますが、お金が無く
ても増資はできます。
例えば、このようにBS側で問題解決をすれば、粉飾ではありませんから
PLは赤字のままで、決算書を見る度に赤字改善の必要性を訴えてきます。
何も無理に粉飾をしなくても融資を受けられるケースは結構あります。
また、逆に粉飾して税金を払ってまで黒字にしても融資が受けられないケ
ースもあります。
折角、黒字にした訳ですが、社長に対する貸付金が1000万円以上あっ
たため断られてしまった訳ですが、当の本人も顧問税理士さんも「黒字な
のに何故?粉飾がバレたのかな?」でした。
このよなケースでは、黒字、赤字の前に貸付金の1000万円をどのように
して返済して、失くすのかと言う方が重要になるのです。
粉飾して倒産したら全く意味がありません。
安易な逃避に粉飾を選択すると抜け出せなくなり、最悪は倒産する事にな
り兼ねません。
粉飾をしなければ借りられないと思う時は、財務が健全ではないと言う事
を認識して、専門家に相談する事をお勧めします。
私の経験では、100人にアドバイスして100人の経営者が自身では思
いつかない解決策を提示されたと言う感想でした。
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