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suppinbijinn+02@gmail.comさん
こんにちは!
(株)はっぴーぷらねっと
代表取締役 叶理恵です。
お変わりありませんか?
今日もVoicyのお話を文章で
お届けします!
ぜひ!読んでみてねーー!
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■泣きたい妻の会話をハイジャックする夫:中村さん
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叶:「こんにちは、叶理恵です。
今日もマレーシアから
中村吏志さんとお届けします。」
中村:「はい、お願いします。」
叶:「あの、さっき私ね、吏志さんに
すごい泣きたいんだけど、
っていう話をしたら・・・
「いやー、タイの
あの動画知ってる。
泣けるよね!」って。」
中村:「違う違う違う。
あの、ワンクッション挟んだんですよ。
あ、そうだ。
話聞こうか?」
叶:「言ってないよ。」
中村:「言ってますよ。」
叶:「言ってないよ。
いやもうね、吏志さんの会話の
ハイジャック度合いがすごくて。」
中村:「そうですか?」
叶:「はい。
なんか声が小さくなってマイクから
離れて言ってるんですけど。」
中村:「離れないとね、
ちょっと声が入っちゃうからね(笑)」
叶:「今日のVoicyの問いはね、
【誰かの正解を追い求めることを
やめた時、私はどんな物語を
紡ぎ始めるのだろう?】」
中村:「おー、詩人みたいですね。」
叶:「そうなんですよ。
今、哲学家と。」
中村:「柳田久美子の一行目みたい。」
叶:「あ、そうなの? へー。」
中村:「ごめん、
名前間違えてたら申し訳ない。
パッと思いついた(笑)
一行目の魔術師と言われた。」
叶:「あ、そうなの。」
中村:「あ、ごめん、
ハイジャックしてた(笑)」
叶:「ほらね、
ハイジャックしてるでしょ!
皆さん、現行犯をこれ
録音しましたよ(笑)」
中村:「失礼しました。」
叶:「いつも私が聞いて欲しい時に、
会話のハイジャック魔 中村吏志が
いつもハイジャックをしてくるんですけど。
でもね、なんか思ったのが、
ちょっと惚気みたいに聞こえたら
あれなんだけど、こういう話が
できる人がいるっていうことが
幸せなんじゃないかな。」
中村:「素晴らしい。」
叶:「うん。
生きてることだけで丸儲け。」
中村:「なるほど、さんまさん。」
叶:「はい、じゃないですけど。
なんかね、誰かが求めた正解に対して、
昔はなんかいい偏差値とって、
いい大学行って、いいとこに就職して、
出世するみたいな。
定年まで勤めるみたいな。
女の人だったらまあ、いい人と
結婚して、子供を2人くらい産んで
みたいなのにしては、人生が長すぎるやん。」
中村:「確かにね、長いね。」
叶:「あれ?ここは
ハイジャックしない?(笑)」
中村:「いやいや、冒頭の名前さ、
合ってたかなって(笑)」
叶:「ちょっと!!
ちゃんと聞いてよ!!!(笑)」
中村:「間違ってたことが
今、発覚しました。
向田邦子でした(笑)」
叶:「向田邦子さんね。」
中村:「失礼しました。
はい、話聞きますよ(笑)」
叶:「向田邦子さんね、私好きで、
20代後半よく読んでて。
なんかそういう人いたのかなと思って(笑)
それでね、
いろんな正解を追い求めるけど、
会社に勤めて、管理職も
ちょっとやらせてもらって、
会社員を卒業したじゃないですか。
会社員を卒業して、もう私16年目ですよ。
それで、食べていけて50になって、
昔だったら60まで
あと10年ですよ、仕事ね。
となった時に、
残された時間がないって思うんでね。
でも、もちろん90とか100とかまで
生きたら50年あるけど、
そこまでなんかしたいって、
20代とか30代の時ほど
思わなくだんだんなってくるから。
それは体力ね。
もちろん、おいしいもの食べたいなとか、
美術館行きたいなとか、どっかいいとこ
泊まりたいなとか、旅したいなとか
あるんだけど、
昔ほどあれもして、これもして
みたいなんじゃなくなってきたことない?」
中村:「体力が
そもそも落ちてきてるから、
確かに僕もそうだと思う。」
叶:「それって
健康に気をつけたとしても、
どれだけアンチエイジングとか
食事気をつけても、とはいえ
みんな死んでいくやんか、人は。
この生きていく時間を
どう過ごすか?みたいな、
中身の充実度を考え出すようになって
きているんですよ。」
中村:「50になって、
よりその辺が意識されるんですね。」
叶:「レディーの前で50になってとか、
そんなVoicyでわざわざ年齢を
すごい言わなくてもいいじゃない(笑)
いやいや言ったんだけど、
自分が言うにはいいけどさ(笑)」
中村:「失礼しました。」
叶:「50になって
気にするようになってきたんですねって
年齢マウント取って(笑)
誰が人生の後半やねん(笑)」
中村:「そうですか(笑)
言い回しの話じゃなかったんですね(笑)」
叶:「言い回しの話じゃなくて、
吏志さんの在り方から、
いや俺はちょっとまだ
46ですけどって」
中村:「45です。」
叶:「5か。
ほら、5ですとか訂正するとこに、
ちょっとなんか寂しさ、
つながり感を感じられなくて、
僕は違うっていう
分離を感じてるんですよ、今(笑)」
中村:「そうなんですか(笑)」
叶:「それでVoicyもね、
5月末で終わりじゃないですか。
今、Voicy卒業まで
歩いていってるじゃないですか。
あと1ヶ月。
今4月29日だから、
ほとんど1ヶ月なんだけど。
やってる中で、吏志さんとの
この夫婦のやりとりは、
YouTubeに移行しても
続けていこうと思ってるんですけど。
もう幸せなんじゃないかっていうのを
気づいてきたっていう。
なんか成し遂げたりとか、
なんかやりたいことがあるとか、
そういうのはもちろん
あるのはあるんだけど、
それはもうそれで、
今までもやってきたから、
やるんだろうなみたいなとこで、
なんか感じていくっていうか、
老子33章、足るを知る、みたいなね。」
中村:「若い時ってさ、
足りないものを
追い求めるみたいな。」
叶:「そう。でもね、
もう足りてるんだっていう。」
中村:「なるほどね。
あり方が変わっていくのかな。」
叶:「例えばね、今
本をまた作るので、
『心に嘘をつかない人間関係の作り方』
っていう本を今作ってるので、
今日もインタビューしてくれてたんだけど、
インタビューしてくれてた人は
どっちも20代なのよ。
その人から見たら、私って
マレーシアにも来てるし、
成功者に見えるはずなんだよね。」
中村:「ちょっとファイヤーしてる感じに
見えちゃうのかな。」
叶:「見えちゃうんだと思うのね。
子供も産んで、
育児に協力してくれる
旦那さんとも結婚して、
みたいなのもあるから、
別に自分は私は成功してるとか
語ってもないし、すごい上がったぜ
みたいなことも言ってもないし、
思っても別にないんだけど、
私からしたら
その若さみたいなものが
価値があるって思えるんだよね。
でも彼女たちからしたら、
まだこれから経験して
乗り越えなきゃいけないし、
まだ人生の中で弱敗者で
足りないところがありますよと思っている
部分がきっとあるんじゃないかなと思って。」
中村:「そうだね。
社会に出てまだそんなに立っている
訳じゃないからね。」
叶:「そう。
だからきっと私たちも
もう足りてるんじゃないかっていう。
足りないものを
マーケティングでは
あれを勉強しないと足りないよって
足りないものを刺激するのが
マーケティングってさ、
マーケティングを学べば学ぶほど
知ってしまうやんか。」
中村:「ははは(笑)
まあそういう切り口はありますね。」
叶:「そうそう。
ファッションとかでもさ、
このトレンドを知らないとダサいですよ
っていう空気感がある。
でもあれをみんなが流行ってるのとか
着てたりとか持ってたりとかすると、
すごいダッサい昔のものを
持ってたりとかすると恥ずかしいなっていう
集団の中での心理みたいなのがあるやん。」
中村:「そうだね。あるね。
ファッションの業界はね。
僕らの業界でもAIとかがね、
知らないとこれでいいの?みたいな感じが。」
叶:「いや、なるよね。
私それでさ、関西大学の
総合情報学部に行ったけどさ、
iPhone広まってさ、
別にそんな総合情報学部出てなくてもさ、
みんな知ってんじゃんって。
昔はエクセルとかワードの使い方とか。」
中村:「ワープロとか(笑)」
叶:「そう。
大学でやってたけど、そんなの別に
知らなくてもみんなできるやん。
で、今日のタイトルの話に戻るんだけど。
なんかすごい
足りない、足りないって
思わされていて、
これが正解だ。
この自己啓発のことを言ってる人の
あれが正解だ。
って、なんか思わされ
すぎてないかなと思って。」
中村:「あるよね。
だって足りないって、
正解がわかんないから、
正解を持ってる人を探しちゃうからね。」
叶:「そうなんだよね。
いや、だってさ、テストがあって
正解ってものをやりまくってるやん。
学校のやつでも。
それは暗記っていう、あれなんだけど。
なんかもうそれよくない?っていうのが、
今日のVoicyのタイトルなんですよ。」
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■時代の移り変わりが早い『予測できない』今だからこそ、引き算の美学
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叶:「それ、どう思う?」
中村:「いや、ここまで
この時代の移り変わりが早くてさ、
ブーカの時代ってよく言われるけど、
もう先、見えないやん。」
叶:「誰も予測できないもんね。」
中村:「予測できないもん。
例えば、2012年の株価と
今の株価ってさ、全く違うやん。
そんな予想もしてないものが起こってさ、
こっから先の株価が上昇気流に乗るのか
って言ったら、それも分かんないやん。
時代の正解が変わってるからさ。」
叶:「だからもうみんな
情報に追いつくのが大変っていうか。」
中村:「いやほんと、
情報に追いつくという
その発想がそもそも、本当にいるのか?
っていう感じになってきたよね。
だってもう無理やん。」
叶:「そうなんだよね。
それで、私、今日の本のタイトルを
考えていたんだけれども、
人間関係とかなんだけどね、
なんか結局、足していくことよりも、
引いていくことなんじゃないかなって。」
中村:「なるほどね。
これは、いわゆる会社組織でよくある、
マイナス評価とかって話とは
全く別の話だよね。」
叶:「あー、そうね。
ランクがあると思うんだけど、
足していかなきゃいけないステージって
あると思うのね。
例えば、うちの娘とか今5歳だけど、
ひらがな覚えなきゃいけないとか、
知っておいた方がベーシックなものとして、
例えば、インナーマッスルはないより
あった方がいいよね、とかだけど、
ボディービルダーほど
いりますか?みたいな。」
中村:「自分自身が
生きていくのに本当に必要なもの以外を
削ぎ落としていくっていうような意味で、
全部を削ぎ落とすみたいな意味で
引き算していくっていうのは
確かに必要かもなと。」
叶:「そうなのよ。
それで今日、その例えで言ってたんだけど、
吏志さんは、よくミニマリストの
YouTuber見てるやんか。
多分、あれも
吏志さんのすごい潜在意識というか、
深層心理がそのYouTubeを見させることに
向かわせてるんじゃないかなって思うのが、
どういうことかっていうと、
ライチの実の話をしてたんです。
みんな強くならなきゃって言って、
ライチの実で言うと外側の殻みたいに
固くなろうって鎧を身につけてるけど、
本当はライチの実が
すごいみずみずしくておいしいのに
殻をかぶってるから、
そのままでは重たい
エネルギーになるというか。
例えば、女の人が
男の人に好かれたいと思ったときに
表現としてあるのが、
【重たい女】とかってあるやん。
あれってなんで重たい女って
言われるんだと思う?」
中村:「重たい女?なんで?
その、言動とか。」
叶:「そう。言動が軽い人と
重たい人がいるってことを、
なんか男の人も察知するから、
この女、重たいな・・・
っていう表現になると思うわけ。
じゃあ、なぜ重たいんでしょうか?と。
私、明確に言語化できるんだけど。
期待する【愛の期待度合い】があるから、
「私はこんだけ洗濯物もしてるし、
あなたにこれだけ尽くしてるから、
あなたは私にこうすべきよね!」
っていうことを口に出さなかったとしても、
結局その不機嫌なエネルギーか
期待しすぎるエネルギーが
出るからじゃないかなと思って。
言動が重すぎると、
なんか相手も苦しくなるやん。
だからその、ライチの外側の殻を
より分厚くしていこうってことじゃなくて、
それを脱ぎ去っていって、
相手に期待しすぎないで。
自分が本当にどうしたいか?
っていうのは内発的動機って言うんだけど、
【Have toじゃなくて、Want toで生きていく】
っていうことなんだけど。
Wantだけはインターネットにないんだよね。
転がってないの。
だって自分のWantだから。
もちろんチャットGPTと会話すれば、
今日は僕が食べたいもの何ですかって言えば、
じゃあ一緒に考えていきましょうかって
言ってくれると思うんだけど。」
中村:「そうだね。
でもそれを自分に気づくってなかなか
難しいところだね。
みんな、周りの期待に合わせて生きていく。」
叶:「多少なりともね。
でもさ、私そんなに
吏志さんに重たくなってないやん。」
中村:「重たくないね。」
叶:「それ何でだと思う?」
中村:「何でだろう?
期待してないから。」
叶:「誰が?」
中村:「理恵ちゃんが僕に。」
叶:「あ、期待するほど
私、これをあなたのために
やってあげてますよ!ってことが
ないからでしょ。」
中村:「そういうことだね。」
叶:「なんか犠牲と我慢が少ないからやん。
吏志さんは犠牲と我慢は多い?
みーちゃんの子育ても
だいぶやってくれてるけど。」
中村:「いや、そこに関しては
何も犠牲はしてない。」
叶:「やりたいからやっている?」
中村:「うん。
あとみーちゃんがよく、
僕と理恵ちゃんが一緒にいるときに、
じと〜っとドアの横から
家政婦が見たみたいに見ててくるけど、
あれは重いとは思わないけど
あれは嬉しいんだよね。」
叶:「嬉しいんだよね。
パパとしてはね、もう愛の
サンドイッチだからね。」
中村:「面白いなと思って。」
叶:「ということでね、だんだん
そぎ落としに来てるんじゃないかと。
じゃあ、これからの時代
固く重たくならずに生きていくには
どうしていったらいいのか?というところ
また明日もお話していきますね!
それでは、またね!」
(株)はっぴーぷらねっと
代表取締役 叶理恵
and
一般社団法人ライフミッションコーチ(R)協会
代表理事 叶理恵
p.s
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マレーシア・クアラルンプール在住
東証一部エス・エム・エス出身→起業15年目・2法人経営
一人ビジネス卒業→ライフミッションコーチ(R)協会9期目
月商1千万円超多数
億女3年連続達成
ストック事業にて働かなくても収入得る
年商20億の経営コンサル
5歳娘KLインター合格
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