2019年9月1日日曜日

本日のメルマガをお送りします。

初心者からミリオネアへ=======================================


      初心者からミリオネアへ Vol.656

                       2019/09/1

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一般の個別銘柄は、

日経225先物に引きずられて動く習性があります。

そのため、個別銘柄を売買する場合は、

先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。

ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。


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ご愛読者 様


いつもご利用いただきありがとうございます。


月曜日の朝刊を、繰り上げてお送りしています。


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      朝刊、本日のメルマガ


    9月  1日  日曜 朝刊

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 日経225先物  9月ギリ、ラージデータ

          ミニも 9月ギリを売買します。

         
    8月  30日  金曜の日通し

木夜場 20530 20720 20530 20700

金日中 20650 20740 20630 20690


    9月   2日  月曜の日通し

金夜場 20720 20790 20620 20660

月日中  ー   ー   ー   ー


※ 日通し足は、

16時30分夜場からスタートして、地球を一周し、

休みを挟んで、翌日の日中15時15分の大引けで終わります。

日本の夜場は、世界の中心NY市場の日中と、ほぼ同時進行する重要な時間帯です。


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   日経225先物 取り組み状況
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大手の手口を見てみましょう。


本日の大引け時点で、


大手は、差引で買い越し、

個人投資家は、売り越し、となりました。


相場が上がると、大手が儲かるというポジションです。


欧米系大手の内訳をみると、

売り越し5社、買い越し10社となっています。


両者のポジションを見ると、

大手は、売りも買いもほぼ横ばいかやや減少で、様子見傾向にあります。

個人投資家サイドは、買い玉が減少し、売り玉が倍増しています。


昨日に続き、

アメリカ系大手がそろって、大幅に買い越しています。

インサイダー情報がアメリカ系大手にはあるのかもそれません。

勘ぐりたくなるところです。



果たして、

週明け、どのような展開が待っているのでしょうか。


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     本日の市況を見抜く

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おはようございます。

本郷秀人です。


金曜日中は、

20650円で寄り付いた後、一時 20740円まで買われ、

20690円で引けました。




金曜夜場は、

20720円と、30円高で寄り付き一時、20790円まで買われましたが、

その後は、軟調に推移し、20660円で引けました。


★、



先週末お伝えした、

当面の上値抵抗線は、以下の通りです。


1、週間足 ATRバンド中心線   21100円

2、週間足、13週移動平均線    21080円

3、週間足、39週移動平均線    21080円

4、日通し足、75日移動平均線   21070円

5、日通し足、 ATRバンド上限値 20920円

6、日通し足、 25日移動平均線  20750円




6番を突破できれば、5番まですんなり行く可能性があります。


さらに、5番の抵抗線を突破できれば、

4番前後まで、無抵抗で上昇する可能性も出てきます。


とも、お伝えしました。






上記の結果は、

20790円まで買われましたが、その後170円巾売り込まれ、

20660円で引けています。


20750円はクリアーしましたが、

1回目の突破チャレンジでは、

この価格帯の引力圏を、脱出することはできませんでした。



しかし、

日通し足 ATRバンドの、中心線突破には成功しています。


したがって、

再チャレンジの可能性も、十分考えられます。






テクニカル面から、

今後の展開を考えてみましょう。


上昇した場合、どこまでの可能性があるのか、

一方、下落に転じた場合、どこまで下落する可能性があるのか、


上値抵抗線、および

下値サポートラインから推測します。


高い順に一覧表示します。


1、日通し足、ボリンジャ─バンド プラス3シグマ  21910円

2、週間足 ATRバンド上限値           21910円



3、週間足、ボリンジャ─バンド プラス3シグマ   21700円



4 週間足、ボリンジャ─バンド 中心線       21210円

5、週間足、26週移動平均線            21210円

6、日通し足、200日移動平均線          21210円


7、週間足 一目均衡表 基準線           21160円
 
8、日通し足、ボリンジャ─バンド プラス2シグマ  21150円

9、日通し足、ボリンジャ─バンド プラス1シグマ  21110円

   

10、日通し足、 75日移動平均線         21060円

11、週間足、13週移動平均線           21060円

12、週間足、39週移動平均線           21040円

13、週間足 ATRバンド中心線          21040円

14、日通し足、一目均衡表 先行スパン(雲の下限) 21040円



15、日通し足、 ATRバンド上限値        20920円

16、週間足 一目均衡表 転換線          20880円

17、日通し足、一目均衡表 基準線         20860円



    直近高値  ★ 週末夜場高値        20790円


18、日通し足、 25日移動平均線         20710円

19 日通し足ボリンジャ─バンド 中心線      20710円



    現在地   ★ 週末夜場引け        20660円



20、日通し足、ATRバンド中心線         20550円

21、日通し足、一目均衡表 転換線         20430円

22 日通し足ボリンジャ─バンドマイナス1シグマ  20310円




23、週間足ボリンジャ─バンド マイナス2シグマ  20250円

24、日通し足、ATRバンド下限線         20180円

25、週間足 ATRバンド下限値          20170円



26 日通し足ボリンジャ─バンドマイナス2シグマ  19920円

27、週間足ボリンジャ─バンド マイナス3シグマ  19760円

28 日通し足ボリンジャ─バンドマイナス3シグマ  19520円


以上の通りです。






近い価格帯をくくると、大きな壁となります。

沢山の指標が、集中した、枚数の多い壁ほど強力になります。


しかし、

その強固な壁を突破できれば、その方向にエネルギーが集中し、

勢いが増します。



まず、下値警戒は、

20番の、ATRバンド中心線 20550円を割り込まないことが重要です。

ザラバで、少し割り込んでもすぐに反発すれば、良いのですが、

大引けで、割り込んで引けるようだと、さらに一段安の可能性が出てきます。


上昇の可能性は、

直近高値 20790円を、超えるか否かにかかってきそうです。


これを超えると、20500円台の売り方が、

高値でロスカットしてくる可能性が大です。


もし、突破できれば、

15番の、ATRバンド上限値 20920円が次の目標になりそうです。



果たして、

週明けの月曜日、どのような展開となるのでしょうか。

目が離せないところです。






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