2020年2月26日水曜日

【資金使途が何故重要か?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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【資金使途が何故重要か?】
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おはようございます。

永尾です。

銀行に融資を申し込むと必ず聞かれる事があります。

それが資金使途です。

単純に言えば「運転資金」か「設備資金」かです。

勿論、他にも「納税資金」や「ボーナス資金」など、色々な種類がありま

すが、主な資金使途は上記の2種類に分類されるでしょう。

銀行は、何故資金使途を聞くのでしょうか?

また、資金使途で融資の可否が決まる事があるのでしょうか?

今日は、そのようなお話です。

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「77.コロナウイルス対策はキャッシュフロー?」

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      ※※※ 資金使途が何故重要か? ※※※

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資金使途の重要性をお伝えするのに、最も解りやすい例は住宅ローンだと

思います。

例えば、最近収益物件へのオーバーローンやフルローンが難しくなってい

ますが、住宅ローンなら諸費用どころかリホーム費用まで含めたオーバー

ローンが未だに出ています。

これは何故でしょう。

勿論、持家促進の政策的な要素もあります。

しかしながら、やはり自宅を買うと言う資金使途がハッキリしているから

です。

家族と自宅に住めば、簡単にはローン支払いを止める事ができないからで

す。

払えなくなれば追い出されて住むところが無くなりますから、奥さんがパ

ートをしてでも払おうとするからです。

逆に、資金使途が飲み代やギャンブルと言った遊行費であった場合はどう

でしょう。

借り手は、住宅ローンほどの必死さで返済しなければと考えるでしょうか?

貸す側としては、そのあたりの事も審査の重要なポイントになる事が解る

と思います。

ですから、住宅ローンで買った自宅を収益物件として賃貸経営していたら、

資金使途違反として、全額一括返済を求められる場合もあります。

つまり、それぐらい資金使途は金融機関に取って重要なものなのです。

ですから、前年度の決算が赤字でキャッシュフローがギリギリの状態で融

資を申し込めば、金融機関からすれば、赤字補填資金と思われて難しくな

ります。

しかしながら、事業計画書をしっかり書いて売上アップの計画に対して増

加運転資金として申し込めば、担当者は上司を説得して融資を出しやすい

と言えます。

つまり、融資を受けるには、資金使途を説明して正しい使い道である事を

理解してもらう事が重要ですが、全く逆の説明をしてしまう経営者の方が

結構います。

例えば、銀行の担当者が運転資金は解りましたが、どのようにして売上を

上げる予定ですかと尋ねられて、運送会社の社長がトラックを2台増やし

て、新しい仕事を引き受けますと答えてしまいました。

トラック2台は設備資金です。

このように運転資金を申し込んだにも係わらず、その一部が設備資金と言

うケースではそのように説明する必要があります。

これは、簡単な間違いの例ですが、業種によっては複雑なケースもあり、

社長自身が理解していないケースも見かけます。

資金使途の説明は、運転資金には売上計画などの資料を設備資金には見積

書など準備して説明するのが効果的だと言えます。

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