「勝てる投資家」を目指して!
===========================
株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
===========================
村上です。
「今年の夏の予定は?」
と訊かれました。
特にありません。
暑いですし。
春はお花見。
夏はやっぱり海!
秋といったらハロウィンだよね。
冬になったらスキーに行かなくちゃ!
若いうちなら理解できますが、
大人になってもそんな感じの方は、
どうなんでしょうか。
正直、あまり仲良くなれない気がします(笑)
「じゃあ、村上さんは、クリスマスにチキンを食べないのですか?」
「元旦にその年の目標を立てたりしないんですか?」
チキン、食べません。
目標、立てません。
我ながら、つまらない奴だと思います。
でも、思うんです。
「今日は〇〇だから、〇〇をしよう」って、
おかしくないですか?
季節に関係なく、イベントに関係なく、
やりたいことがあるなら、
即、やればよくないですか?
世間のタイミングに合わせる必要なんて、
まったくありません。
皆がやるから、やるんですか?
ダメな物件を買った後で、
「サラリーマン大家がブームだったから」
「みんなも同じような買い方をしているし」
と言っても、お金は返ってきませんよ。
皆が買う時に買わなくてもいいし、
皆が買わない時に、買ったっていいんです。
すべては、自分のタイミングです。
というわけで、
私は夏だからといって特別なことはしません。
今日も明日も、やりたいことをやるだけです。
うっかり、河原でのバーベキューなどに
誘わないようご注意ください(笑)。
----------------------------
売値を無視して値付けしろ!
----------------------------
さて、本題です。
世の中の価値のあるものは、
・値段が決まっているもの
・値段が決まっていないもの
の二つに分けられます。
通貨(仮想通貨や外為を除く)などは前者、
不動産は後者です。
当然、不動産にも相場はありますが、
絶対的な価格というものは存在しません。
人それぞれ、物件に対する価値観が違うからです。
例えば、
Aさんは、地方のボロアパートを買いたいが、
Bさんは、そんな面倒なものタダでもいらない!
といった具合です。
-----------
不動産の売値は合意で決まる
-----------
値段が決まっていない不動産の売値は、
誰がどうやって決めるのでしょうか?
それは、売主と買主です。
当事者同士で納得した金額が、
その物件の売値になります。
当然ですよね?
絶対的な価格がないのですから、
お互いが合意すれば、それでいいんです。
しかし、実際には
その原則に気づいていない方が多くいます。
ネットでポータルサイト等を見ると、
それぞれの物件に売値が付いています。
売る方も買う方も、仲介業者の
査定を基準に話を進めてしまいがちです。
でも、それって正解じゃないんです。
-----------
査定はあくまで「参考値」
-----------
例えば、車の買取業者に
マイカーの買取を依頼したとします。
業者は年式や走行距離、
程度などを詳しく査定し、
買い取れる額を提示します。
その後、車を整備して利益を乗せたあと、
ある程度決まった相場で売り出します。
しかし、買取業者ではなく、
友人に話を持ちかけた場合はどうでしょう。
2人で、幾らぐらいが妥当かを話し合って、
双方が合意すれば、
その値段で車を売り買いすることになります。
当然、中間マージンもありません。
買取業者の査定とは、明らかな差が出るはずです。
不動産売買も似たようなものです。
売主が不動産取引のプロならともかく、
大抵は、みなさんと同じ一般人。
仲介業者の査定は基準にはなりますが、
あくまで参考値です。
結局のところ、お互いが合意さえすれば
金額はいくらでもいいのです。
-----------
知っているか知らないか?
-----------
なぁーんだ。
じゃあ、とにかく安い金額で指値してみよう、
と思ったあなた。
危ないです。
値段が決まってないとはいえ、
いくらで買えるかは、売主次第。
下手な値段を提示すれば、
「ふざけるな!」と
交渉が決裂することだってあり得ます。
ではどうすれば、売主を納得させて
安く買うことができるのでしょう?
答えは、不動産の相場や融資について、
相手よりも多くの知識や情報を持っておく、
ということです。
例えば、ローンの金利が4.5%と1%では、
キャッシュフローの額が大きく変わります。
購入希望者が、
「A銀行から4.5%で借りるから、
それでキャッシュフローが出るよう値段を下げて」
と頼んでも、売主がその物件に対して、
他の銀行から1%の融資が付くことを知っていたら、
値下げには応じてくれないでしょう。
逆もあります。
アパート用地として使えることを売主が知らずに、
住宅向けの土地として売りに出していたら、
アパート用地を探していたあなたは、
安く買えるチャンスです。
売主が不動産に詳しくないようであれば、
さらに、指値が通る可能性もあります。
結局、不動産のことを相手より
「知っているか」どうかで勝負は決まるのです。
物件の売値はあくまで参考値。
必要な情報を揃えて有利に交渉を進め、
売主を上手く説得してください。
がんばりましょう!
村上
・・・
■専業レベルへの最短ルート!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3000万円プチ資産家マニュアル(無料)
http://con-pas.co.jp/letter/petitshisanka/
・・・
■借金で人生を棒に振りたくないあなたへ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
オーバーローン破産回避マニュアル(無料)
http://con-pas.co.jp/letter/bankrupt/
・・・
■空室で返済が苦しいあなたへ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
賃貸経営破たん回避マニュアル(無料)
http://con-pas.co.jp/letter/kanrilp1/
・・・
■ブログバックナンバー
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
村上しゅんすけ資産形成戦略室:
http://con-pas.co.jp/kigyoujuku/category/blog/
━━━━━━━━━━━━━━━━
★amazon不動産投資部門で一位獲得!
★業者に負けない勝てる投資家を目指せ!
★村上俊介著書
『首都圏で資産を築く!王道の不動産投資』
http://amzn.asia/4nN7Qhm
『売却で資産を築く!黄金の不動産投資』
http://amzn.asia/d6T4kGq
━━━━━━━━━━━━━━━━
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎首都圏不動産インサイドニュース
のバックナンバーはこちら
⇒ https://archives.mag2.com/0001674020/index.html?l=ime079d841
◎首都圏不動産インサイドニュース
の配信停止はこちら
⇒ https://www.mag2.com/m/0001674020.html?l=ime079d841
0 件のコメント:
コメントを投稿