■おはようございます、鮒谷です。
先日よりご案内してきた
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【<鮒谷周史 緊急放談>
コロナ後を見据え、奇禍を奇貨とし、
「すでに起こった未来」を先取りするために
必要な心構えと準備とは?放談会音源
〜変化対応こそが人生であり、
ビジネスであり、キャリア構築。
社会が激変する只中にあって、
今すぐ、あなたが行うべきこと】
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の音源ですが、
毎日、たくさんのご感想を頂戴し、
ご紹介がまるで追いつきません。
(申し訳ございません、、)
■以下、当音源をお聴き下さった
Hさんから頂戴した感想のご紹介。
10年来の付き合いとなりますが、
控えめに言って
「私(鮒谷)の100倍、
頭がいい人」
だと思っています。
頭が良すぎて、
世間一般の人の歩むキャリアとは
大きく異なる道を歩んでいます。
■今回、感想をもらって、
むしろ私(鮒谷)のほうが
勉強させてもらいました。
下記、お読みになられるあなたも
多くの気づき、学びを得られるはず。
(ここから)
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先日コンサルを受けさせて
いただいてから、
よちよち歩き・ハイハイまでは
行かずとも、
寝返りを打つくらいはできるように
なったように思いますが、
やはり目先50センチしか見えておらず、
自分を取り巻く(取り巻きうる)文脈を
見ることに意識が届いていなかったところ、
今回の音源では当事者意識の渦のなかに
辛うじて巻き込んでいただけたかな、
と思います。
職業的な意味では深刻に
コロナの影響を受けていないところ、
「高みの見物」
をしているような感覚を
持っていたのも事実ですが、
その背後には、
世界が大きくは変わらないという
(危険過ぎる)前提がどこかに
あったような気がします。
何よりも先ず、複数の回路を介して、
同じもの・近いものに関する
知見(≠知識)を得ることは重要、
だと感じさせられました
(比喩ないしアナロジーを
鮒谷さんが多用される効用のひとつも、
まさに一個のものに関する表現を
繁茂させることで相手の意識を
巻き込む可能性を高める、
というところにあるのだと思います)。
実際に個人的なレヴェルで
危機を迎えていないとしても、
きっと今回の危機は燎原の火のごとく、
私とその周辺をも
やすやすと飲み込みにくる。
今回の音源は、
それくらいには今回のコロナが大きな
変化をもたらしているということを
(僅かとはいえ当事者意識を高めて)
再確認させるものであったと思います。
同時に、今後も変化しつづける
(変化を常態とする)世界に
どう対応しつづけるか、
ということをはっきりと考え、
またそうした考えに基づく
エコシステムの構築に努める必要を、
いくつかの角度から示すもので
あったように思います。
必ず訪れる変化、
というより変化しつづける、
万物が流転するヘラクレイトス的世界に
対応しつづけるために
どのようなエコシステムを構築するか
(そしてどのように永遠に
組み替えつづけていくか)、
という課題は
もちろん常にあったものだとはいえ、
今回のコロナ禍を期に、
それが前景化している。
そうした問題意識を踏まえたうえで、
具体例とそこから抽出される内容を
往復しながら示された、
ということなのだと思われます。
特にさしあたって守るべきものも、
そして安定も何もない私が
着目したく思ったのは、
やはり(不謹慎な)下剋上の観念です。
ヘラクレイトスが
「誰も同じ川に二度と
入ることはできない」
と言うように、歴史は
同じかたちでは繰り返されない。
しかし鮒谷さんも引用されている
トウェインを借りれば、
歴史は(同じ形では繰り返されずに)
韻を踏むのですし、
あるいはヴィーコを気儘勝手に
借用するなら、
歴史の流れを(円でなく)螺旋として
捉えるということでもよいのでしょう。
つまり正確な予測は不可能だけれど、
どこか似たことが繰り返される、
ということはわかる。
少なくとも大いなる変化が
(特に今後、どんどん)来ると
思わねばならない。
そして、変化の多いときは、
すなわち下剋上タイムです。
……不謹慎かもしれませんが、
下剋上というのはワクワクする(笑)。
応仁の乱は11年続いて、
都をボロボロにして、新たな雑草が
繁茂して大木になる機会を与えました。
もっとも大きく成長しても、
いつ新しい蔦に絡め取られて
倒れてしまうかわからない、
そういう時代の始まりになりました。
コロナそれ自体は
あとどれくらい続くかわかりませんが、
少なくとも今後の私たちの生活に対して
長期に渡る波及効果を持つ点では、
近いところもあるようです。
農地改革以来の、という水準に
なるかもわからないけれど、
経済活動のありかたも少しずつ、
しかし大きく変質することが見込まれます。
そう思うと、
もうこれはチャンスだと。
守るべきものがある、establishされた
人びとにとっては危機かもしれないけれど、
私などは守るべきものがなく、
さしあたってこれ以上転落しようの
ないところにいますから、
あとは落ちた人たちを尻目に、
上がってゆくしかない。
上にいる人がぐらついて
落ちやすい状況があるから、
上がれる隙が
きっとこれまでよりも増える。
こうした状況でこそ、
名もなき足軽=私の下剋上が
はじまるというわけです(笑)。
極めて短期的に言うなら、
今回の音源は、何も持たない、
それゆえ失うものの殆どない私が、
ぼんやりコロナを捉えていたところ、
これを明確にチャンスとして
捉え返す機会になったのだと思いますし、
同時に長期的に言うなら、
何かを持つに至るとしても
あぐらをかけるとは思うな
──立派なひとつの大木を
そびえ立たせる方策では辛いから、
一本一本は細いかもしれない蔦を
これでもかと繁茂させて
色々なものを巻き込みつづけよ──
という警鐘になるでしょう。
かくして現在の私に対しては
ガソリンとして、
未来の私に対してはサイレンとして
はたらく音源なのかもしれません。
目下の状況に寄せられた話として
利用できるにせよ、
長期的に用いるべき音源かな、
と思います。
(というより、
そうやって使えるといいね、
ということでしょう)
(R.Hさま)
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(ここから)
■Hさん、長文のご感想、
ありがとうございます!
私(鮒谷)がお伝えしたかったことを、
私以上に的確、
かつ多彩な表現で示してくださり、
私自身の理解も
大きく深まりました(笑)
■印象に残ったところでは
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複数の回路を介して、
同じもの・近いものに関する
知見(≠知識)を得ることは重要
→なるほど、この表現はいいですね
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比喩ないしアナロジーを
鮒谷さんが多用される効用のひとつも、
まさに一個のものに関する表現を
繁茂させることで相手の意識を
巻き込む可能性を高める、
というところにあるのだと思います
→その昔、「比喩放談会」という会を
開いたことがあり、
そこでも話をしたことがありますが
まさにつねに狙っていることです
さまざまな比喩をお渡しし、
意識に茂らせることで定着を促す、
これは私(鮒谷)が提供できる
一つの価値であると考えています。
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万物が流転するヘラクレイトス的世界に
対応しつづけるために
どのようなエコシステムを構築するか
(そしてどのように永遠に
組み替えつづけていくか)、
→メルマガその他を通して、いつも
このことをお伝えしてきたつもりです
ポイントは「組み替え続けていく」
ところにありますね
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ヘラクレイトスが
「誰も同じ川に二度と
入ることはできない」
と言うように、歴史は
同じかたちでは繰り返されない。
しかし鮒谷さんも引用されている
トウェインを借りれば、
歴史は(同じ形では繰り返されずに)
韻を踏むのですし、
あるいはヴィーコを気儘勝手に
借用するなら、
歴史の流れを(円でなく)螺旋として
捉えるということでもよいのでしょう。
→「誰も同じ川に二度と
入ることはできない」
「歴史の流れを
(円でなく)螺旋として捉える」
この表現も頂きです!(笑)
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応仁の乱は11年続いて、
都をボロボロにして、新たな雑草が
繁茂して大木になる機会を与えました。
もっとも大きく成長しても、
いつ新しい蔦に絡め取られて
倒れてしまうかわからない、
そういう時代の始まりになりました。
→これまた凄い事例が。
たしかに応仁の乱は、
そういう時代の始まりでしたね。
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長期的に言うなら、
何かを持つに至るとしても
あぐらをかけるとは思うな
──立派なひとつの大木を
そびえ立たせる方策では辛いから、
一本一本は細いかもしれない蔦を
これでもかと繁茂させて
色々なものを巻き込みつづけよ──
という警鐘になるでしょう。
→まさにこれこそが
音源で一番、いいたかったこと
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目下の状況に寄せられた話として
利用できるにせよ、
長期的に用いるべき音源かな、
と思います。
(というより、
そうやって使えるといいね、
ということでしょう)
→メルマガや音源で意識しているのは
「普遍性」であり、
事例としては「アフターコロナの世界」
ですが、
十年後、二十年後に聴いても、
気づき学びはきっとある、
そんな内容を意識して
お伝えしています。
意を汲んで頂き、
ありがとうございます。
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■、、、ということで、
頂戴したご感想の
半分くらい引用!?となりましたが、
その内容と、私(鮒谷)からの
簡単な感想によって、
音源のおおよその雰囲気は
伝わったのではないかと思います。
■もし、
内容に興味・関心をお持ち下さった
方があるようでしたら、
当音源は上述の通り、
【明日、土曜日(25日)の
23時59分】
以降、モニター価格(割引価格)での
お求めは不可、
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コロナ後を見据え、奇禍を奇貨とし、
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必要な心構えと準備とは?放談会音源
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今すぐ、あなたが行うべきこと】
▼収録時間:約151分(2時間31分)
▼価格:
定価35,000円(税抜)となりますが、
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(クーポンの利用忘れ等、決済完了後の
お問い合せにはご対応致しかねます。
あらかじめご了承ください)
<銀行振込でのお支払い、もしくは
携帯オーディオプレイヤー版を希望の方は、
下記フォームからご注文願います>
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■以下、音源のインデックス(目次)と
なります。
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【<鮒谷周史 緊急放談>
コロナ後を見据え、奇禍を奇貨とし、
「すでに起こった未来」を先取りするために
必要な心構えと準備とは?放談会音源
〜変化対応こそが人生であり、
ビジネスであり、キャリア構築。
社会が激変する只中にあって、
今すぐ、あなたが行うべきこと】
▼アフターコロナの世界に対応するため
今から準備しておくべき姿勢と態度とは
▼急激に変化する時代にあっては
自らを●●●●●と定義せよ
▼コロナウイルス後の世界は
原状復帰できるのか
▼日本の石炭産業史に学ぶ、
変化を拒んだ人たちの行く末
▼平和な時代に生きる、ということが
チートクラスの幸運なワケ
▼アフターコロナの国際情勢は
どうなる?
▼鮒谷が具体的にどうやって
未来予測を行っているか?
▼これからは●●に特需が!?
具体的に今後何が起こるか予測してみた
▼変化する人間に必要な
たった一つのこと
▼あなたは絶滅?それとも進化・繁栄?
大乱の時代、チャンスをものにし、
生き延びるためのあり方とは?
▼圧巻の成果を出し続けている
鮒谷のコンサルクライアントの皆さまは
このコロナクライシスをどう見ているか
▼ピンチに陥ったら唱えたい。
自ずと手数が出せるようになる
ある言葉とは?
▼在宅ワークで時間ができた、暇になった、
そんな時だからこそ、取り組みたいこと
▼結果発表!
鮒谷の起業当時の未来予測と
その後、実際に何が起こったか
▼あなたは、貯蓄よりも
はるかに大きな安心を得られるもの、
持っていますか?
▼コロナ後において、安定を求める人が
どんどん辛くなる理由
▼不安定な時代で成果を出すために
意識すべき3つのポイント
▼要注意!環境変化時にあなたが
置いていかれてしまう、ある言動
▼この音源を聴いた人には
ぜひ、取り組んでもらいたい、
コロナ危機、積極活用法
▼リーマンショック後に鮒谷は
自らをどう作り変えたか?
〜危機対応の一事例として
▼高2で人気ユーチューバー、
大学1年生で月商200万!
なぜ、現代においては年齢に関係なく
成果を出せるのか?
▼鮒谷がビジネス系情報発信に
見切りをつけた理由とは
▼あなたはどっち?
大変革期を生き延びられる人、
そうでない人
▼変化に対して先手を打てる!
鮒谷流情報収集術
▼在宅勤務で成果を出すために
重要な心構えとは
▼「対面=リスク」となった世界において
何者でもない人間が旗を立てるために
まずチャレンジすべきこと
▼なぜ鮒谷は会ったこともない人から、
いきなり100万円のサービスを
購入頂けるのか?
▼アフターコロナ時代を
生きやすくする、
今、あなたが取り組むべき、
たった一つのこと
▼大手企業管理職・妻子持ち・
住宅ローンあり、
そんな人にこそ、今、まさに
変革のチャンスが訪れている理由
■質疑
▼平凡に生きるということが
無理ゲー(!?)化しつつある今、
私たちはどんな風に生きていくべきか
▼鮒谷が自らのキャリア、ビジネス、
マーケティングにおいて、
時流の変化に乗り続けるために
常に意識している、たった一つのこと
▼極小リスク・ミドルリターンな
未来を予見するために
鮒谷はどうしているのか
▼これまでの人生や自伝、
学んだ歴史が役に立つ!
未来を見るために知っておきたい
歴史の法則
▼鮒谷着目中!
テレワークが定着した後に
顕在化する、大きなニーズとは?
▼激動の時代にあって自らの使命を
見出すために持ちたいスタンスとは
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(ここまで)
■当音源を聴き、
「問題の中に機会を見出し、
中央突破の覚悟を決め」
即座に
「コロナ後の世界に備えを」
と決意し、行動される方が
一人でも多く現れられることを、
心より願っております。
■お求めは、今すぐこちらから。
(明日までとなります)
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鮒谷周史拝
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