■■■★☆★■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ 『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』
┏┏┏┏┏┏┏┏┏
┏┏┏┏┏┏┏┏ 〜法律と知識だけでは解決できない〜
┏┏┏┏┏┏┏
┏┏┏┏┏┏ 〜情報と知恵こそ命〜
┏┏┏┏┏
┏┏┏┏ このメルマガは、「ホームページ」及び「まぐまぐ」から配信を御希望
┏┏┏ された方とご縁があり名刺交換をさせて頂いた方に配信させて頂い
┏┏ ております。
┏ No.0481 2020/03/25発行
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■★☆★■■■
〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■■■資金調達に成功するためのサイト■■■
https://www.shikinguri.biz/?mail481
■■ ブログ ■■
https://www.shikinguri.biz/blog/
【セーフティネット、売上減少理由で落ちた?】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓
おはようございます。
永尾です。
政府のコロナ対策の融資制度が日替わり定食のように内容が変わっていま
したが、要約落ち着いて来たと思います。
3月13日現在の経済産業省から出ている対策は次の通りです。
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html#00
その中でセーフティネットの利用が多いと思います。
この制度を利用するには、セーフティネット4号及び5号は市区町村から
認定を受ける必要があります。
日本政策金融公庫のセーフティネットは申告書を提出するだけですが、売
上減少の理由や証拠の提出を求められる事もあります。
今日は、そのようなお話です。
★★★ ブログ更新しました。★★★
https://www.shikinguri.biz/blog/
「82.中小企業の後継者不足をM&Aで?」
「81.コロナウイルス対策融資の使い方−2」
□■□〜・★・〜・☆・〜・★・〜・☆・〜★・〜・☆・〜・★・〜・■□■
本日の経営者のための一言
No481
■□■〜・☆・〜・★・〜・☆・〜・★・〜☆・〜・★・〜・☆・〜・□■□
※※※ セーフティネット、売上減少理由で落ちた? ※※※
■□■〜・☆・〜・★・〜・☆・〜・★・〜☆・〜・★・〜・☆・〜・□■□
コロナウイルス対策融資ですから、コロナウイルスの影響を受けた中小企
業を救済するのが目的ですから、どのように影響を受けたのかを申請書に
書かなければなりません。
観光業や飲食業など、業種名を聞くだけで影響を受けたと解る業種は、適
当な理由を書いていても市区町村の担当者が教えてくれたりします。
しかしながら、葬祭業などは売上が落ちていても、コロナウイルスの影響
を受けたかどうか解り辛いと言えますし、また担当者を納得させる理由を
中々書く事ができません。
しかしながら、コロナウイルスの影響で世界中の株価も下がり、不況の原
因を作っている事は間違いないでしょう。
不況であれば多くの業種で影響を受けてしまいますが、コロナウイルスの
影響と解るような理由を書くのは難しいでしょう。
しかしながら、逆に言えば申請書を受ける担当者も葬祭業は素人ですから
良く解らないわけです。
ですから、単純に「なるほど。そう言う事か。」と思えば良い訳です。
担当者からすれば葬祭業なんて不況であっても人が死ぬ人数が減る訳でも
ないので、影響は受けないはずだと思っていると思います。
ましてコロナウイルスの影響をどのように受けたのか想像が出来ていない
と思います。
葬祭業の社長は「コロナウイルスの影響で売上が落ちました。」と書いて提
出したら、具体的な理由が必要と却下されてしまいました。
しかしながら、多くの中小企業の社長さんは直接的な影響を受けない限り、
中々本当の理由は解りません。
こういう時は、想像力を働かせるしかありません。
それでその葬祭業の社長さんに昨年と今年の葬儀の数やグレードを聞いて
見ると、今年は一般葬が減り家族葬が増えている事が解りました。
元々、そのような傾向はあったと言うことでしたが、ここはコロナウイル
スの影響で一般葬のような大勢が集まる葬儀が急激に減って、身内だけの
少人数の葬儀に変わったため、葬儀数は変わらないが単価が落ちたため売
上が減少したと言う理由で再提出しました。
勿論、それで無事通りました。
この理由が本当なのかそうでないのかは、誰にも証明できません。
しかしながら、十分考えられる事でもあります。
今は緊急事態ですから、スピード感も重要ですから納得できる理由があれ
ば通ると思います。
ですが、売上は下がっているものの、何が原因なのかも解らない中でコロ
ナウイルスの影響と言う理由を捜すのは、難しいかも知れません。
コロナウイルスの影響を受けていても納得させられる理由を書けなければ
融資を受けられない事もあるのです。
しかしながら、政府からすれば限られた予算が本当の被害者に行きわたる
ようにするためには仕方がないのかも知れません。
このような非常事態であっても、お金を借りると言う事は配給ではありま
せんから、そんなに簡単ではありません。
やはり、しかるべき準備をして臨むべきだと思います。
★★★ ブログ更新しました。★★★
https://www.shikinguri.biz/blog/
「82.中小企業の後継者不足をM&Aで?」
「81.コロナウイルス対策融資の使い方−2」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★★★ 使えば得する絶対お得なコーナー ★★★
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(1)無料相談は、こちらから
https://www.shikinguri.biz/free.html?mail481
(2)信用保証協会の審査に通るかどうか知りたい方は、こちらから
https://www.shikinguri.biz/crd.html?mail481
(3)借りたいノンバンクが安全な業者であるか確認したい方は、こちらから
https://www.shikinguri.biz/search.html?mail481
(4)融資を積極的に出す銀行を知りたい方は、こちらから
https://www.shikinguri.biz/seek.html?mail481
(5)資金調達や資金繰りのノウハウを知りたい方は、こちらから
http://www.keiei-juku.jp/?mail481
▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
何 で も 情 報 コ ー ナ ー
No.022
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼△▼
◆人材派遣会社の売物を捜しています。
買収予算は、2000万円〜3000万円です。
EBITDA(営業利益+減価償却)の3〜8倍で買収予定です。
小さな会社でもEBITDAを基準に前向きに考えます。
所在地は、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県内を希望しております。
◆M&Aで会社を高く売却したい方は下記の無料相談からどうぞ。
https://www.shikinguri.biz/free.html?mail481
お問合先
インタープロス株式会社
〒108-6028 東京都港区港南2−15−1 品川インターシティA棟28F
TEL:03-6717-4600 FAX:03-6717-4601
E-mail: nagao@interpross.jp
担当者 永尾まで
〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■■■資金調達に成功するためのサイト■■■
https://www.shikinguri.biz/?mail481
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓
**************************************************************************
『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』
----------------------------------------------------------------------
発行者
インタープロス株式会社
http://www.keiei-juku.jp/modules/pico/index.php?content_id=3
〒108-6028 東京都港区港南2−15−1 品川インターシティA棟28F
TEL:03-6717-4600 FAX:03-6717-4601 E-mail: info@interpross.jp
----------------------------------------------------------------------
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら https://mypage.mag2.com/subscribe/UnSubscribeMagazineInit.do
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝
お願いとご注意
このメールマガジンは著作権法で保護されていますが、商用を除いた転用は
ご自由に行っていただいて構いません。
その他商用の転載などのご利用は、お問合せください。
また、本メールマガジンの記事を元に発生したトラブルや損害などに対して
発行者であるインタープロス株式会社は、その責任を負いません。
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝
0 件のコメント:
コメントを投稿