「勝てる投資家」を目指して!
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株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。
あくまで個人的な印象ですが、
東日本大震災以降、
各地で地震が多くなった
ように思います。
特にここ最近は、
東北南部で大きな地震が発生するなど、
東京も他人事ではない感じですね。
さらに、東京に住んでいて脅威なのは、
富士山噴火による火山灰
です。
エリアによっては、
10〜20センチ以上の降灰がある
というシミュレーションが、
国からも提示されていますから、
富士山が噴火した場合に備えて、
いつでも逃げられるよう、私自身も
シミュレーションをしています。
例えば、実家がある横須賀方面へ
逃げても意味がないですから、
・出来れば北の方角に逃げたい
・車がダメなら新幹線はどうか?
さらに、仮に富士山が噴火しても、
火山灰が東京に降るまで、
タイムラグがあるでしょうから、
その時間を上手く使って逃げ、
遠くの旅館で長期滞在するとか…
奥さんと子供、そしてペットを
いかに安全に退避させるか?
まぁそんなことを、
いろいろと考えています(笑)
つまり、自然災害が起こった際に、
即断即決+即行動が出来るか?
が生死を分けるということ。
これはある意味、
不動産投資でも同じだと思います。
・即断即決出来る投資家
・即行動に移せる投資家
だけが、儲かる物件を
手に入れることが出来る反面、
・なかなか決められない
・すぐに行動出来ない
投資家は常に、ライバルの
後塵を拝することになります。
でも、即断即決や即行動は、
知識や経験に乏しければ、
なかなか出来ませんよね?
だからこそ、日頃から
・業者とのパイプを作っておく
・銀行で融資の感触を得ておく
ことが重要となるのです。
チャンスは誰にも平等ですが、
それを掴めるかどうかは別の話。
自然災害と同様、
いつ来るか分からないタイミングに備え、
常に準備しておきたいものです。
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業者は相続と縁を切れない?
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さて、本題です。
不動産と関わりが深い問題の1つに、
遺産の相続
があります。
特に、亡くなられた親御さんが、
・土地を保有していた
・賃貸物件を経営していた
ような場合、残された親族の間で
骨肉の争いに発展することが、
多々あるんですね。
実際、不動産業者である私も、
出来れば相続に関わりたくない…
という思いがある反面、
相続と不動産は切っても切れない
関係であることを、
ことあるごとに痛感しています。
今回はそんな、相続と不動産について、
私なりの本音を書いてみたいと思います。
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