2017年3月30日木曜日

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 逃げないという選択肢を体験する。

近場のセミナー情報

4月29日に名古屋で、そして5月13日に大阪で基本編セミナーを開催します。

4月30日に名古屋で、そして5月14日に大阪でマネーマネジメントと金運編セミナーを開催
します。


お申し込み、お問い合わせは、 melma@bc.iij4u.or.jp までお願いします。



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           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第2695号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から9年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、2015年には同部門で
二位を、そして2016年にはキャリアアップ部門で一位と3年連続で受賞しました。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

セミナーの代金はセミナーを申し込まれた方のお名前で振り込んで下さいと、毎回毎回書
いているのに、今回も見知らぬ会社の名前で振り込まれた方がいらっしゃいます。お心あ
たりのある方はご一報下さいませ。


久しぶりに田舎暮らしについて書いてみましょうか。
昨日は、車に山ほどのゴミを積んで捨てに行きました。ゴミの回収はないのかって?もち
ろんありますが、不燃ごみ、プラゴミ、資源ゴミ、ダンボールは月に1回とかなんですよ。
そして今月は、東京出張の翌日だったため疲れていて出しに行かなかったんですよね。

それだとゴミ屋敷みたいに見えるので、まとめて出しに行ったわけですけど、このあたり
は都会の便利さには敵いませんね。ウチは酒を呑むからビンと缶は定期的に出は、アマゾ
ンは毎週来てダンボールは溜まるは、先週突然の大掃除をしたからプラゴミはあるわで、
毎月一度の特殊ゴミの日は一大イベントなのですよ。

それを逃してしまったので、仕方なくゴミを出しに行くわけですが、地域に依っては家か
ら遠くて大変な人もいると思うんですよね。これ、田舎暮らしのリスクのひとつですから。
だってゴミを出しに行くのにいちいち車を出さなきゃならないのは、面倒の一言でしょ。
雨なんか降っていた日にはやってられませんぜ。

いまは買い物はネット通販でどうにでもなるんですが、ゴミだけはどうにもならないんで
すよね。


明日は福岡出張なので、不在中の食材を買い出しし、ワンコのトリミングに行き、散髪に
行ったらあっという間に一日が終わってしまいました。

田舎暮らしって移動距離が長いので、ホントにあっという間に一日が終わるんですよね。


本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/2695_0330.jpg

☆ 逃げずに歯を食いしばると好転するよ

前回は人生で直面する問題から逃げちゃダメよ、という話をしたんですけどこれってその
まま私の人生でもあるんです。正直言うと、「逃げまくって強烈な利子を払わされた人
生」と、「逃げずに対峙して好転させた人生」の両方を味わっているということです。

逃げちゃったのは高校生の頃で、勉強について行けずに一気にグダグダな道に転落して、


  ▼ アルバイト

  ▼ パチンコ

  ▼ 麻雀

  ▼ バイク


とその場その場でラクに手に入る快楽に突き進み、結局危うく高校中退の憂き目に遭うと
ころまで急坂を下りました。その利子は30歳を超えるまで背中に重くのし掛かってきまし
たけどね。まさか当時は、この先送りの結果、利子を15年も払い続けることになるとは予
想もしていませんでした。

逃げずに対峙したのは、25歳くらいのことで、真面目に現実を直視したらこのレールの向
こうには寒イボが立ち続ける切ない未来しか待っていないのだと気付いた時です。25歳フ
リーター、スキル無し、コネ無し、根性無しでどうやって生きていくのか。あと10年、
20年このまま経過したらどうなるのかという未来を目を背けずに見つめたら、その場で気
を失うくらいの絶望感を感じました。この時に、


  ■ ま、考えても仕方ないから酔っぱらって忘れちゃおう


ってことをやっていたら(25歳までずっとやってたんですけどね)、今の私は存在してい
ません。それはつまり、このメールマガジンを読むことで、私のセミナーを受講すること
で人生が好転した、一発逆転したという人も存在し得なかったということなんですよ。該
当する人は、25歳のあの時の私に感謝した方が良いですよ。あのまま私がグダだったら、
みなさんも相変わらず昔のままって話なんですから。(正確にはそうはならず、私ではな
い誰かによって人生が好転したはずなんですけどね)


止めどない絶望感の中で、どこかに糸は垂れていないかと虚空を見つめるカンダタのよう
な気分で(注)ひたすらどこに可能性があるのかを考え続け、結局海外に活路を見出した
というか、そこのに賭けたわけです。

(注)意味が分からない人は、

芥川龍之介
『蜘蛛の糸』
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/92_14545.html

を読みましょう。

ところがそれを実現させるために、つまり人生のレールをねじ曲げるためには約3年とい
う歳月が必要だったんですね。今から考えれば、そして基本編セミナーを受講した人は納
得されると思うんですが、こういうのもやっぱり3年なんですね。人生でたったの3年だけ
歯を食いしばって走りきると、チャンと別なステージでの未来というのが作られるんです
よね。あの時には暗中模索の気分で、これがいつまで続くのかと暗澹たる気持ちで生きて
いたんですが、この経験があるから人様に人生を語れるようになったわけですね。

つまり、過去を清算しつつ、未来の道を作るということを同時にやっていたのがこの頃だ
ったんです。このあたり、神様のアレンジ力の精密さにビビるわけですよ。

いまあなたが問題に対峙しようとして何かに取り組んでいるのなら、そのプロセスで経験
することが将来の武器になっちゃう可能性って非常に高いと思うんですよ。なんでオレが
こんなことをしなきゃならないんだよ、なんでこんな目に遭うんだよ、という経験そのも
のが、未来ではメシの種になったり、あなたの人生を作ったり、戦う時の武器になったり
するんです。これホントに不思議ですから。


ですから逃げるというのが一番損な手なんですよ。


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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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