初めてこのメルマガをご登録された方へ
『なぜ、日本人は一向に英語が話せるようにならないか?』
これには明確な理由がありまして、
その理由をベースにして日々メルマガ配信を
行なっていますので、
まずは下記URLから話せない理由をチェック頂き、
そしてそれを元に、ぜひ英会話の
トレーニングに勤しんで頂きたいと思います。
→ http://bit.ly/2E5El4E
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おはようございます、
阿部だいじろうです。
リクルートスーツって日本でしか
使わない和製英語って
知っていましたか?
アメリカにも、就活に適切な
"ビジネススーツ"はありますが、
色や形はオリジナリティがあり、
日本の単一的なリクルートスーツとは
一線を画します。
特に新卒の就職活動では、
日本人は同一のスタイルに
身を包み、
ほとんど変わらない見た目で
就活に挑みますが、
このスタイルは、特に他民族国家で
多様性を尊重するアメリカから見ると、
とても異様な光景に見えるようです。
今日は、日米の就職事情の
大きな違いについてご紹介しますね!
日本では当たり前の
新卒採用での就職ですが、
そもそも新卒一括採用の制度自体が、
日本ならではの制度です。
実力主義なアメリカでは、
そもそも新卒でも採用時に
即戦力を求められますが、
日本の雇用制度には新卒枠が
設けられているため、
スキルや実務経験に関わらず、
誰でも「希望する企業に入れるチャンス」
が与えられます。
対して、アメリカの就活の特徴は、
大学の専攻分野を直接活かす
ことが一般的です。
全員同時に就活する決まり事はなく、
就活のタイミングは個々により
異なるのです。
ポジション別に通年採用する
システムで、経歴が浅い新卒での
就職はエントリーレベル(初心者)
のポジションから始めるのが一般的です。
そして、考え方の大きな違いの一つとして、
終身雇用のコンセプトは一切なく、
社内転職や、他の企業に転職しながら
キャリアを磨くことが
一般的な流れです。
将来性のない仕事を"dead-end-job"
と言うそうですが、"dead-end"とは
「行き止まり。」
「そこまで」と見極め、
別の道を探すのが
アメリカ人流です。
ちなみにアメリカの就活の
流れをご紹介します。
まずは履歴書"resume"を
用意します。基本的にワードなどの
PCで作成します。
履歴書には、志願目的、
学歴、職歴、特殊技能や
語学力などを記載します。
この辺りは日本と一緒で
一般的ですね。
また、"reference"と言われる推薦者・身元
保証人を記載する項目も存在し、
雇用側や第三者が
"background check"(志願者の評判や、偽証が
ないかなどの身元調査)の際に
使用されるそうです。
履歴書以外にも、
"cover letter" カバーレターという
自己PR用の一枚程度の
レターを作成します。
実績、経験、会社にどのように経験できるか、
自分を採用するメリットなどを
アピールするもの、
言わば日本でいうエントリーシート
のようなものです。
書類選考が通ると"interview"面接です。
他に有力候補者がいなければ、
その場で内定が決まることも
珍しくないようです。
英語に興味がある方には、
海外や外資系企業で働きたい
と思う方もいることでしょう。
アメリカの採用システムは、日本と
比較し、とてもロジカル且つシンプルです。
アメリカの就職事情は、
「実力主義」且つ「実績重視」、
また「終身雇用がベースではない」。
海外企業で働きたい方は、勿論
語学力はマストですが、
まずはこんな概念の違いも
知っておくとよいかもしれません。
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