2020年10月23日金曜日

★投資本をマネしちゃダメ【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

物件を買いたいといいつつ、
なかなか買えない人たちの特徴として、

「今は高い物件しか市場に出てこない」
「サラリーマンには融資がつかない」

といった、マイナスの思い込みに
とらわれているということがあります。

マイナスの思い込みを持っていると、
人は無意識のうちに行動に制限をかけ、
成功の可能性を狭めてしまいます。

こんな話があります。
昔、1マイル走競技と言うものがありました。
1マイルは、約1,609メートルです。

この1マイル走競技で1923年、
フィンランドのパーヴォ・ヌルミ選手が
4分10秒3という世界記録を樹立しました。

この記録は前の記録より2秒早いものですが、
その2秒を更新するのに、37年もかかったそうです。

その後もなかなか記録は更新されず、
「人類が1マイルを4分以内で走ることは不可能」
という思い込みを多くの人が抱くようになりました。

ところが、その31年後の1954年、
ロジャー・バニスターという選手が
3分59秒4という記録を出し、
1マイル4分の壁をついに破ったのです。

そして、バニスター選手が
4分の壁を切った途端に、
驚くべきことが起こりました。

なんと、そこから1年以内に、
4分を切る選手が十人以上も現れたのです。

そして、その翌年には300人もの選手が、
4分の壁を突破しました。

実際には可能なことなのに、
「無理」という思い込みを持っていると、
それができなくなってしまうという
人間の性質をよく表しているエピソードといえます。

不動産投資だって同じです。

「お得な物件なんてない」
と思って探している人と、
「お得な物件があるはず」
と思って探している人。

「買えなくても仕方ない」
と心の底で思っている人と、
「自分はきっと買える」
と強く思っている人。

外から見てもその違いは
わかりませんが、
成果は大きく違ってきます。

どうしても買える気がしないなら、
自分と同じような属性で、
自分のしたい不動産投資のスタイルを
実践している人を周りに増やすと、
メンタルブロックを外せるかもしれません。

今、うまくいっていないという人は、
自分がマイナスの思い込みに
とらわれていないか、
心の中を点検してみてください。

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投資本は読んじゃダメ?
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さて、本題です。

不動産投資の書籍、
いわゆる「投資本」って、
毎月のように出ていますよね。

「自己資金ゼロからの〜」
「○年で家賃収入△千万〜」

そういえば、不動産を志したばかりの頃、
手当たり次第に購入したな〜なんて人が、
結構多いんじゃないでしょうか?

実際、実践会の会員さんからも、
初心者の方を中心に、

「教科書的に使える本を探しています」
「役立つ内容の本があれば教えてください」

こんな相談をよく受けます。
気持ちはよくわかるんです。

でも、私自身はどうだったかというと、

・不動産投資本は読むけど
・参考にした本は1冊もない

そんな感じです。

別に、投資本なんて読んでも、
時間の無駄って意味じゃありません。

まぁ、ちょっと聞いてください・・・

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