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今日もVoicyのお話を文章で
ぜひ!読んでみてねーー!
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■始まりました!叶理恵の人生相談
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叶:「こんにちは!叶理恵です。
今日はリスナーさんの
相談にお応えする
【叶理恵 人生相談!】
ということで
始めていきたいと思います。
ゲストは
私のパートナーである
中村吏志さんに
お越しいただいております!」
中村:「こんにちは、中村です。
よろしくお願いします!」
叶:「今日は、どんな相談を
お寄せいただいているか
と言いますと・・・
『自分の入っている
コミュニティに対して
不満を言っている人がいました。
その人をAさんとすると、
そのAさんが
不満を言っていたのを
Bさんが聞きました。
Bさんを田中さんとします。
田中さんは、
そのコミュニティ
オンラインサロンのオーナーに
言った方がいいでしょうか?』
というお悩みでございます。
これについては、
私なりの見解がございまして。
Aさんがそのコミュニティに対して
不満を言っている、と。
それは、
民が不満を言っていて、
国王に諫言しよう、という
ことなんだと思うんです。
田中さんは良かれと思って
言おうと思っている、と。
これは親切心なんですが・・・
私はまず一つ聞きたいのが、
『このAさんは、
国王に言ってくれと
頼んだのかどうか?』
ここが一つのポイントだと
思っています。
女の人って、よくあるんです。
人に言わせるっていうこと。
「○○って言ってたんだけどね〜」
って暗に伝えるという。
田中さんは親切なので、
国王に言った方が
いいんじゃなかろうか?と。
民がこんなに不満を抱えている、と。
・・・ということなんですけど、
まず確認したところ、
Aさんは国王に言ってくれとは
頼んでない、と。
だから、まず
【大きなお世話なんだ】
ということなんです。
でもAさんが、田中さんに
「国王に言ってくれ!」と
頼んできた場合、
これはどうした方がいいか?
私には1つ案があるんですけども。
これ、
民が国王に言う場合は、
すごい難しいと思っているんですよ。
吏志さん、どう思います?」
中村:「いや、それはもう
難しいと思うよ。
だって、別に言わなかったら
波風も立たないわけじゃないですか。
言ったらそれなりに思うところは
皆さんあると思うんですね。」
叶:「そうですよね。
中国で『貞観政要(じょうがんせいよう)』
ってありましたよね。」
中村:「懐かしいですね、本ですね。
唐ってありましたよね。中国の。
唐の2代目の皇帝の太宗
李世民という人がいたんです。
その方が、
部下が厳し目の意見を
「こうやった方がいいですよ」
って部下が国のことを思って言う。
これを 「諫言(かんげん)」
って言うんだけど、
これを王様はちゃんと聞き入れて
国を治めたことで、
貞観の治(じょうがんのち)という中で
4回だけあった、大繁栄した
時代の最初を作ったのが、これです。
この部下からの諫言に、
「分かった、言うこと聞くわ」って、
この問答を文章にしたものが
貞観政要といって。
今、本としてあるものです。」
叶:「事実なんですよね。
会話を、そこに解釈入れずに
国王にこう言いました、
ここは公開しましたっていうのが
全部記録されている。
ということは、
その国が栄えたわけですよね。
私たちも、そのリーダーとして
栄えた国の国王が何をやってたのか、
参考にさせていただくっていうのは
絶対やった方がいいですよね。
貞観政要の本が出て、
サラリーマンの会社員の人が
めっちゃ読むじゃないですか。
あれは本当は会社の経営者が
あれを読んで、
部下が戒めるようなことを
社長に言うと、
社長としては
「うるさい!
俺は一生懸命やっているんだ!」
となるけど、
そういうことを言ってたら
国が滅びるから。
ちゃんと部下の諫言を聞きましょうね!
っていうことだと思うんですよ。」
中村:「そういうことですよね。
その唐の前に隋(ずい)っていうのがあって、
そこは一応、暴君が出て滅んだ
というところが前提にあったので、
その反動で、やっぱり聞いといた方が
いいよねということもあるので。
暴君が大体国を滅ぼすから、
下の人の言うことをちゃんと聞くと
上手くいく、と。」
叶:「そういうことですよね。
あれは経営者のための本かな
という風に吏志さんは言っていて。
でも、私は逆に思ってて、
あれは会社員の人が上司に
自分の意見を通したり、
もっとこうしたら会社が良くなるのに
って諫言する時に、
言い方を間違えると殺されるやん。
今だったら人事権を握られているから、
窓際に追いやられたり
左遷されたりから、
その『言い方』を学ぶ本かな、と(笑)」
中村:「・・・(笑)
そういう使い方もありますね。
その言い方をやっても
聞くかどうかはトップ次第なんですけど。
だからトップが本当は
読んでおくのが一番いいね。」
叶:「けどね、
言い方もやっぱりある気はしてて。
あと、そのコミュニティというか、
その村とかに、必ず問題児が出てくる。
これは心理学の根本先生が
教えてくれたんですけど。
必ずヒーロー・ヒロインもいるんだけど、
問題を起こす人がいると。
それをトカゲの尻尾見切りみたいに
ちょんちょんと切っても、
やっぱりまた問題を起こす人がいると。
その問題を起こす人に、
ヒーローとかヒロインが正論で
「それはアカンやろう!」って
言っても全然聞き入れられないんです。
これって貞観政要の
部下が国王に諫言するのと
似てるなと思ってて。
問題は問題児だから、
正論でお前そんなのアカンやろう。
みんな困るだろう。って言っても
感情的に受け入れない。
これはどうしたらいいんですか?って
根本先生に聞いたんです。
そしたら、それは
ヒーロー・ヒロイン以外に
調整役がいて、
その人は傍観してるから周りが
結構よく見えているらしい。
その人に言うてもらったら
問題児は言うこと聞くんやって。」
中村:「なんか今の、
当初のオンラインサロンの
話の構図に似てきましたね。」
叶:「でもそれは、
Aさんという人が
オンラインサロンの文句を言ってます。
田中さんがそれ聞きました、と。
それをオンラインサロンのオーナーに
言いますっていう時に、
まずオンラインサロンのオーナーが
器が広かったらいい。
でもそういうわけでもないし、
かと言って、田中さんが
貞観政要みたいなものを読んで
言い方は勉強してるかどうかっていうのも
一つあると思うんですね。
ほとんど勉強しないと思うんで、
「こう言ってましたよ」って伝えて
なんか違う・・・みたいな。
それは、田中さんも
リスクを負うわけやん。
本当は、そのリスクって
Aさん本人が負うべきだと思う。
だけど、なんで直接言わないか?
っていうと、
やっぱりそれは、
首を切られる可能性が
あるって分かってるから。
言いやすい田中さんに
言うんだと思うけど。
だから田中さんは、
それ聞いた時に必殺技のワードが
あるんですよ。
例えば、オンラインサロンの
オーナーさんに言ったとする。
田中さんが、
「いや、Aさんそうは言うけど、
オンラインサロンオーナーも
一生懸命にやってんねん。
いや、そんなん言うたらあかんねん。」
って諭すっていう方法。
でも、それはAさんとしたら
「いや、なんだよ!
あんたに相談して言ったのに、
なんで諭してくるの?」
って思う人も
いるじゃないですか。
かといって、
田中さんがリスクを引き受けて、
それで国王に言うと
田中さんは、殺されるかもしれない。
田中さんは、ただ悪口を告げ口した
人になるのね。
Aさんから、もし頼まれてなかったらね。
もし頼まれてたとするなら、
リスクを引き受けるじゃん。
だからこれは
『貞観政要』を読みましょう
って話じゃないと思う。
でも、Aさんみたいな人は
大体は頼んでこないから。
そういう話を聞いたら。
その時に、
「色々あるよね。」
って言う(笑)
言ったら、
Aさんは聞いてもらってるし、
すっきりする。
Aさんはもしかしたら
ただ言いたかっただけの可能性もある。
なんで、その責任を
こっちが引き受けなきゃいけないん?
って話がある。
うまいこと田中さんが
いなすわけですよ。
「いや、色々あるよね。」
どうしても国王に
言わなきゃいけなかったら、
国王に言ったらいいやん。
そういう風にまたなるけど、
そこはリスクあると思って
ちょっと毒づいているわけ。
なんやったら、この田中さんが
言ってくれたらいいなって、
リスクは、この田中さんが
背負ったらいいなって言って。
課題の分離ができずに、
田中さんもその人の問題を
解決してあげようとしすぎてる。
だから、もうこれ
キラーワードなんですけど、
「色々あるよね」って。
「色々あるよね」で
一応聞いてもらっているし、
Aさんとしては、
田中さんが上に言ってくれることは
ないんだなっていうことも悟る。
今日の人生相談のキラーワードが
手に入りました。
【色々あるよね】
ということで
いかがでしたでしょうか。
と、いうことで
叶理恵の人生相談
第1回目はいかがでしたでしょうか。
ご相談がありましたら、どしどし
お寄せいただきましたら嬉しいです。
今日は「色々あるよね」
ということでしたけど、
愚痴とか文句の受け方については
実は!いろんなパターンが
あるんです。
これは、かわすやり方です。
オールマイティで一番強いのは
「色々あるよね」
これは誰も悪くならない。」
中村:「じゃあ、今後
いろんな相談が寄せられた時には、
それ以外も聞ける可能性がある
っていうことですね。」
叶:「そうそう。聞けるパターンがね。
私、悩み相談を
大学生時代から受けてるんで。
もう30年くらいやってるんですよ。
最初、Aさんみたいな文句を
私が田中さん側で聞いて、
どうしてあげたらいいんだろう?って
一生懸命考えてた時期があったのよ。
でもそれはやっぱり課題の分離で、
Aさんの問題だから。
田中さんは別に
オンラインサロンに満足してたら
構わなくていいんですよ。
かといって、
正論で説教をするじゃないですか。
これは、旦那さんあるあるなんです。
奥さんが、PTAの人むかつくねん!
と言っていたら
こうして、こうして、
こうしたらいいねん!みたいな。
「それが言われへんから困ってんねん!」
って、Aさんとしては思うよね。
旦那さんも、そうやって
怒りがこっちに来た!って。
問題解決しようと思って
サポートしたのに。
本当はね、相談する側が
【ただ聞いて欲しいだけなんだけど】
って、一言を前置きトーク言えば
「あ、聞くだけでいいんや!」
って解決する。
日本人の99パーセントは
相談慣れしてないんで、
ちょっと言いたいみたいなのとか
始まるんです。
だから女の人が相談する時にね、
「聞いといてくれたらいいねん。
アドバイスいらんねん」
そう言えばいい。」
中村:「旦那さんとか男性は
すぐに解決しないと、
これダメなのかなと。」
叶:「そう。
彼女を救ってあげなきゃ!って。
でも彼女の問題なんで。
でも、かと言って
「君の問題だろ?」とか言うと
共感の問題で、角が立つ。
だから
「色々あるよね。」
奥さんだったら
もうちょっと踏み込んで、
「いや、君が頑張ってくれてるから。
僕がPTAに行かなくても
子どものことがうまく回ってるのは。
ありがとう。」
そこまで言えたら、最高ですね。」
中村:「なるほどね。」
叶:「ということで
叶理恵の人生相談
お聞きいただいて
ありがとうございました!
皆さん心の安らぎになれば
いいなと思っております。
今日も皆さんにとって最高の
1日になりますように。
またね!」
(株)はっぴーぷらねっと
代表取締役 叶理恵
and
一般社団法人ライフミッションコーチ(R)協会
代表理事 叶理恵
p.s 1
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マレーシア・クアラルンプール在住
東証一部エス・エム・エス出身→起業15年目・2法人経営
一人ビジネス卒業→ライフミッションコーチ協会9期目
月商1千万円超多数
億女3年連続達成
ストック事業にて働かなくても収入得る
年商20億の経営コンサル
5歳娘KLインター合格
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