2023年2月2日木曜日

★物件の高値掴みは克服出来る?【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

他人に質問をすることは、
意外に難しいものです。

例えば、

「この物件は買ってもいいですか?」

そんな質問を、
ツイッターのDMなどから、
送って来る方がいるのですが、
その程度の情報だけでは、
ケースバイケースとしか
言いようがないことが殆ど。

投資家個人の属性や資産背景、
あるいは投資の目的次第で、

Aという物件が儲かるのか?
あるいはB物件の方がいいのか?

質問に対する答えは、
大きく変わってしまうんですね。

もちろん、
これが有料のセミナーだったり、
コンサルのお客様からの質問であれば、
こちらも誠心誠意、話を伺いながら
最善の回答を模索するのですが…
大抵、無料のDMに届くような質問は、

・そもそも深く考えていない
・ネット検索で調べてもいない

ググれば分かるレベルだったり、
それとは真逆に、
きちんとヒアリングしないと、
簡単には答えを出せないレベルの、
難しい質問だったりするんです。

さらに、無料の解を求めるような人たちは、
回答に対する敬意もおざなりだったりします。

プロが真面目に調べて回答しているのに、

「分かりました。」
「ですよね。」

そんな、そっけない返信ってどうよ?
などと思ってしまいます。

少なくとも、
相手から得られた回答について、
それなりの敬意を示すことは、
社会人として当然だと思いますよ。

まぁ、そんな愚痴はさておき…

良い回答を得たいのであれば、
良い質問をすることに努める

このぐらいのスタンスで、
質問に臨んでもらいたいです。

質問を受ける相手だって、
なるべく役に立つ回答をしようと、
一生懸命に頭を巡らせるのです。

安易な質問には、
安易な答えしか望めません。

分からないことがあれば、
まずは自分でネット検索し、
それでもわからない部分に対して、
相手に敬意を持って質問する。

そのぐらいの気持ちで、
臨んでもらいたいですね。

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物件の高値掴みは克服出来る?
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さて、本題です。

不動産投資の成否を左右する要素は、
本当に様々なものがあります。

・物件価格が高いため、利回りが低い
・高い返済比率で、キャシュフローが出ない
・建物の劣化が酷く、コストがかさむ

など、購入前の調査や
シミュレーションによって、
その良し悪しが判別出来るリスクから、

・空室が長期間埋まらない
・コロナで人が動かない
・近隣の工場が閉鎖した

など、購入後の環境変化によって
収支が悪化するというリスクまで、
不動産投資はある意味、

購入から売却に至るまで、
普遍の安定は存在しない

と言ってもいいです。

今回は、そんなリスクの中から

・物件価格が高いため利回りが低い

物件を相場より高値で購入してしまった、
いわゆる「高値掴み」の対策について、
解説してみたいと思います。

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