2019年8月26日月曜日

号外 2号をお送りします。

初心者からミリオネアへ=======================================


      初心者からミリオネアへ Vol.号外

                       2019/08/26

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一般の個別銘柄は、

日経225先物に引きずられて動く習性があります。

そのため、個別銘柄を売買する場合は、

先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。

ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。


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ご愛読者 様



おはようございます。

号外 2号をお送りします。





    「トレードプラン」を建てる。


昨日の続きです。


    「売買技術」を取り入れながら、

    「トレードプラン」を建てみましょう。



まず、昨日のおさらいです。


1、ある程度、値動きの予想ができている。

2、しかし、どのようにして、お金にすれば良いか分からない。

3、予想が外れた場合の、リスク対策を、どうすればよいかかわからない。


という場合の「トレードプラン」の建て方です。




はじめに、

1の、値動きを予想します。


これは、昨日のメルマガで、以下の通り予想しました。






重要な、上値抵抗線およびサポートラインが、どこにあるか、

週間足と日通し足を見て、下値目途と上値目途を、建てておきます。


現状、以下の通りです。



1、日通し足 5日移動平均線    20630円

2 今回下げ幅の 2/3戻り、    20530円

3、今回下げ幅の 1/2戻り、    20430円

4、今回下げ幅の 1/3戻り、    20330円

                  当面の、上値目途、


金曜夜場、20130円まで売られ、20210円で引けています。


                  当面の、下値目途、

5、週間足ATRバンド 下限値   20160円

6、直近の安値 1         20090円

7、直近の安値 2         19960円

8、週間足ボリンジャ─バンドー3  19890円              


                
この程度の指標でも、十分です。

当面、これらの価格帯まで、上がる、

または、下がる可能性を、最大リスクと考えます。





新規買いする場合、


もう一段安、という可能性も否定できません。

そのため、買う勇気がでません。


新規売りする場合、

すでに底をついていた場合、反発に転じて損する可能性もあります。

そのため、売る勇気がでません。



こうした中、

リスクに見合う値幅を取れるのか、検討しつつ、

具体的に、どのような売買をしたらよいか、


これが、いつも迷うところで、

昨日の宿題でした。

ーーーーーーーーーーーここまでが、おさらいです。





ヒントは、以下のようにお伝えしました。



もし、仕掛けた方向と、逆に動いたら、

どうしたらよいか、


そうであるならば、あらかじめ、

どのような考え方で、取り組んだらよいかということがポイントです。



★★★★★



それでは、

いよいよ本題に入ります。


現在値、20210円から見ると、


上に、約400円の上昇余地、

下に、約300円の下落余地、があると考えられます。


この、どちらかの 

30%以上の値幅を取れたら、合格です。

50%以上の値幅を取れたら、優秀賞です。


どちらに行っても、

1日か2日の勝負です。

それで結果が出ない場合は、手仕舞いします。



売買する前に、

必ず「トレードプラン」と建て、書いておきます。


これは、習慣づける必要があります。


それが面倒という方は、

儲かったり損したりの繰り返しで、

利益が積みあがって行かないかも知れません。


面倒はいやだが、どうしても儲けたい場合は、

弊社「上位機種」のシグナルシステムを入手してください。

シグナルの指示通りに注文を出すだけで、楽に利益を取りに行けます。







まず、「トレードプラン」を建てます。


買いを前提に考えた場合の、プランです。


以下の、方針にもとづき、各数値を決めておきます。


    1)5分足が、上昇トレンドに変わるのを待ちます。

    2)上昇転換を確認し、最初の押し目を買います。

    3)1/3戻りから、5日移動平均線までに、利食います。

    4) 買ったあと、逆に下がったら、決めたラインでロスカットします。



★、

                           ↑
1)の上昇転換の説明、

以下、チャートの模式図で、テクニカルを見ます。
                           ↑



                9
              8          ↑
    3       7    10 
  2   4   6        11  ↑     
        5                       
1                    12

底)     1の上で切り返す    最後の押し目、




  ・1から9までNの形になります。

  ・4、5で下落しても、1より高い位置で下げ止まり、下値を切り上げます。

  ・8では,3の高値を超えてきます。

  ・9は、さらに8の高値を超えます。


   注意すべき点は、

   ローソク足の陽線新高値の本数と、陰線新安値の本数です。

   陽線新値とは、

   陽線で、なおかつ直前の高値を更新した、新高値の陽線のことです。

 
1,2,3は、陽線新高値で、3本目まで入ることが理想です。

8は、3を超えた、陽線新高値である必要があります。

9は、8を超えた、陽線新高値である必要があります。



そして、1から9まで通算し、

少なくとも、5本以上の陽線新高値が入る必要があります。


もし、5本目まで入らない場合、

4本以下で止まった場合、ダマシの上昇となる可能性が大きいのです。



9までに、5本以上の陽線新高値が入れば、

1が底値であるという、目先底入れを、確認できたと考えます。



★、


2)最初の押し目という説明、


・9が目先天井となり、上昇転換後、最初の押し目に入ります。

・相場が強いと、10、11、までで下げとまり、上昇に転じます。

・弱いと12まで下がり、1の同値前後で、2番底を入れることがあります。

・11または12までの、押し目終了後は上昇に転じます。


  この仕掛けは、

  上昇小波動というトレンドに対して「順張り」の仕掛けになります。

  しかし、さらに小さい動きの中で、

  「押し目買い」という「逆張り」で仕掛けることに成ります。


ココで、注意すべき点は、陰線新安値の本数です。

   ローソク足の陽線新高値と数え方は同じで、

   安値を更新した、陰線の本数のみを数えます。


   押し目買いでは、

   1本の陰線しか入らず、上昇に転じることもあります。

   2本、または3本までで、80%の確率で上昇に転じるはずです。

   まれに、4本、5本ということがあります。

   ここまでは許容できますが、

   6本目が入ったら、それはもはや押し目ではないと考えます。

   したがって、6本目以降は見切るか、あきらめるかになります。

   
   具体的な仕掛け方は、


   ミニにせよ、ラージにせよ、1枚だけ仕掛ける場合は、

   ピンポイントで、狙いを定めて買います。


   3本目の陰線を見て、次のローソク足の中で買おうとしても、
  
   買いそびれることがあります。

   1本目、2本目で上昇に居転じてしまうことが多々あるからです。


   複数枚仕掛けると、有利になります。

   2枚の場合、1本目の陰線新安値の後、1枚買い、

         2本目の陰線新安値の後、2枚目を買いということができます。


   買った後、絶対に下がるのはいやだ、という場合は、

         5本目を確認した直後、買うという方法もあります。

         ただし、買えないことがほとんどとなる可能性もあります。



★、


3)の利食いの説明、


・どこまで、上昇するかは、その時によります。


反動の、単なる戻りによる上昇である場合は、 


1、日通し足 5日移動平均線    20630円

2 今回下げ幅の 2/3戻り、    20530円

3、今回下げ幅の 1/2戻り、    20430円

4、今回下げ幅の 1/3戻り、    20330円


2の2/3戻りまでの、どこかで頭打ちになります。


その時の天井は、

60分足の25本か75本移動平均線、

または、60分足ATRバンド、中心線、または上限値の何れかと

重なるところであるケースが多いです。


手持ちが、1枚であれば、ピンポイントで、

どこかに狙いを定めて、利食います。

複数枚の場合は、それぞれの節目で、1枚づつ利食うこともします。


確信があれば、一括で高値を狙って手仕舞いします。

しかし、2の2/3戻りが、最後です。


それ以上は、今回の仕掛けとは、狙いが違ってきます。

今回は、目先のデイトレードであり、

最大1日か2日以内のこととして、プランしたものだからです。

それ以上の高値を狙えそうな場合は、


一旦利食った後、

もう一度、押し目を待って、買い直します。

その時も、今回同様、トレードプランを立てて、

そのとおり実行することが重要です。





4)の 買ったあと、逆に下がった場合の対策説明


失敗した、

と思ったらすぐにロスカットします。


失敗は、

11または、12で買って、さらに1を50円以上下回ったら、

失敗と考えて、潔く撤退します。



そして、

再び5本の陽線新高値が出るまで待ちます。


買いのプランでは、この方法しかありません。




問題は、いくらまで損を許容できるか、ということです。

損失額は、トレードプランを建てる時に、あらかじめ決めておきます。


50円でなくても、100円巾とか、150円まで

あるいは、200円、300円までということもあり得ます。

これは、個人の資金量の問題です。


ギリギリでやっている場合は、すぐに追証が来るので、

ロスカットは浅くして、逃げるべきです。


そして、決めたら、必ず実行することです。


ロスカットを、躊躇したらいけません。

一回でもタイミングを外すと、

ロスカットは、精神的に難しくなります。





ロスカットの損金は、

計算された利益に対して、いくらのリスクを許容できるかという問題です。


今回の「トレードプラン」で言い換えると、


      「120円から200円の利幅を取りに行く、

       その代償として、いくらの掛け金を用意する気があるか」


常識的には、

50円から100円どまりです。

この範囲で、ロスカットにひっかっから無いところで、

買い仕掛けることを考えます。




1回、1回のトレードに、向きになって取り組む必要はありません。

むしろ、軽い気持ちで通り過ぎるくらいが良いです。


キチンとテクニカルを見て、トレードプランを立ててやる限り、

毎回失敗ということはありません。


失敗したり、成功したりの繰り返しで、

「損小・、利大」のリスクリワードの原理で、

必ず、利益が積み上げっていくことに成ります。


難しいことは、考えたくない、

という場合は、繰り返しになりますが、


弊社の「上位機種」をご入手することをお勧めいたさいます。

1年トレードすれば、1年分の計算された利益を手にすることができます。




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        以下、昨日の号外 1号です。
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ご愛読者 様


号外1号



先週末は、

急落の相場展開となりました。



米中貿易摩擦が、再燃し激化したことが理由です。


トランプ大統領が、中国への報復を宣言し、

「中国は、なくても良い、むしろない方がましだ」と、

ツイッターで囁いたことをきっかけに、約600円巾の急落となりました。


昨日のメルマガでお伝えしたように、

20720円で、目先、2点天井を形成していたことから、


揉み合いを飛ばして、

一気に買い方の、見切り売りがでた格好となりました。




この先、どのような展開が予想されるでしょうか。



    昨日お約束した、売買技術」について、

    あわせて、お伝えしたいと思います。


つまり、

1、ある程度、値動きの予想ができている。

2、しかし、どのようにして、お金にすれば良いか分からない。

3、予想が外れた場合の、リスク対策を、どうすればよいかかわからない。


という場合です。


まず、

1の、値動きを予想します。

予想でも、仮説でも、シナリオでも良いのですが、

未来のことなので、外れる可能性もありますが、それでもかまいません。


一例として、

昨日の急落後について、


可能性と、リスクについて、予想してみましょう。






昨日の下落は、ある意味、

これまでの上昇に対する、反動としての下落と考えられます。


反動である場合、さらに下がる場合であっても、

売りが一段落すると、一旦反転上昇する可能性があります。


したがって、

この流れで、早々に、新規に売りを仕掛けると、

この反転上昇で、ロスカットに追い込まれる可能性があります。


さらに、その上昇が、

本格的な、出直りの上昇につながる可能性もあります。


そのため、

まだ、目先底を打ったか、分からないので、

買い仕掛けることも、売り仕掛けることも、勇気がいります。






上記のように、予想した場合、


具体的な売買は、

どのようにしたら良いのでしょうか、という問題です。


1)   反転上昇を狙って、買うとき、

     この場合、「逆張り」といいます。


2)   さらなる下落を狙って、売るとき、

     この場合、「順張り」といいます。


逆張りのリスクは、

「もう底値だろう!」と、感覚や感情で判断することです。

「もうは、まだなり」という相場格言通り、

その判断は、多くの場合、失敗します。


一歩間違うと、もう一段安に巻き込まれる可能性があります。

市場は常に、多くの投資家をダマすような、値動きをしています。

そのため、うかつに、買えません。


「順張り」のリスクは、

底を打ったことに、気付かないことです。


「まだ下がるだろう」と思っても、

「まだは、もうなり」という相場格言通り、

すでに底を打っている可能性もあり、その場合急反発することもあるのです。


このようなリスクが、それぞれに、付きまといます。





ここで、役に立つのが、

テクニカル分析と、過去の事例です。

感覚や、感情判断よりも、数段すぐれています。



まず、

買い仕掛けた場合の、リスクについて考えます。


そのため、

重要なサポートラインが、どこにあるか、

週間足と日通し足で、


下値目途と、上値目途を建てておきます。


現状、以下の通りです。



1、日通し足 5日移動平均線    20630円

2 今回下げ幅の 2/3戻り、    20530円

3、今回下げ幅の 1/2戻り、    20430円

4、今回下げ幅の 1/3戻り、    20330円


金曜夜場では、

最安値は、20130円まで売られ、20210円で引けています。



5、週間足ATRバンド 下限値   20160円

6、直近の安値 1         20090円

7、直近の安値 2         19960円

8、週間足ボリンジャ─バンドー3  19890円



この程度の指標でも、十分です。

当面、これらの価格帯まで、

上がる、または下がる可能性を、最大リスクと考えます。





買う場合、


下値目途の内、一つは達しているので、

ここで、目先底を入れた可能性もあります。


しかし、

もう一段安、する可能性も否定できません。

そのため、買う勇気がでません。


かと言って、

新規売りした場合、反発して損する可能性もあります。





このようなケースで、

リスクに見合う値幅を取れるのか、検討しつつ、

具体的に、どのような売買をしたらよいか、

考えてみてください。





これが、いつも迷うところの、問題です。


ヒントは、

もし、仕掛けた方向と、逆に動いたら、

どうしたらよいか、


そうであるならば、あらかじめ、

どのような考え方で、取り組んだらよいかということがポイントです。



この続きは、号外2号として、

明日、お送りさせていただきます。




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