「勝てる投資家」を目指して!
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株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。
入居者さんにも、
いろんな方がいますよね?
毎月の家賃を、
・決まった日にきちんと納める
方がいれば、
・期日なんて別に気にしてない
・言われるまで払う必要はない
といった、
いい加減な人も一定数います。
さらには、契約更新や退去時に、
「更新料を払う義務はない」
「原状回復費用を払いたくない」
という方もいたりします。
もちろん、これらの条項は
賃貸契約に記載されていますから、
裁判に掛ければ勝てる
ものですが、実際問題として
お金を払ってもらえるかどうか?
という点においては、
ある程度諦めが肝心かも知れません。
もちろん、私たちも
管理会社の立場として
ある程度の取立ては行いますし、
時には、資産の差し押さえも検討します。
しかし、そこまでやったとしても、
取れないものは取れない
という事実も理解しています。
時間とお金に余裕があるとか…
明らかに相手がムカつくとか…
何としても懲らしめたいとか…
そのぐらいの動機があるなら、
それはそれで裁判すべきですが、
裁判費用を掛けてまで、
無理くりに取り立てるのか?
と言えば、費用対効果の面で、
泣き寝入りの方がマシなのも事実。
我々管理会社としては、
なるべく穏便に話し合った上で、
落とし所を見つけたいものですが、
相手が断固として拒否する
ようなケースでは、
潔く諦めることも多いですよ。
であれば、お金と時間、
そして労力をかけて消耗するより、
他の問題を優先して片付ける
方が、より効果的なはず。
世の中にはいろんな人がいて、
いろんな考え方があります。
起こり得る問題全てを、
パーフェクトに解決することは、
そもそも無理な話ですよね?
であれば、不動産投資においても、
何を優先して何を捨てるか?
という取捨選択の視点が、
必要になるのではないでしょうか。
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自販機の設置をどう考える?
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さて、本題です。
当社の会員さんから、
こんな質問をいただきました。
「所有する物件に、
自販機を設置しているのですが、
想定以上に電気代が掛かるため、
撤去も検討しています。」
「自販機ビジネスの
成功スキームがありましたら、
教えてください。」
敷地内に自販機を設定している物件は、
結構あると思います。
かつては、物件の新築時に
自販機を設置することで、
支払った消費税を還付する
スキームが流行りました。
現在では税法の改正によって、
還付は出来なくなりましたが、
それでも今だに、
自販機を稼働させているオーナーは、
多いのではないかと思います。
とはいえ、電気代がかさむ割に、
売り上げが芳しくない自販機は、
やはり問題ですよね?
今日は、そんな自販機について、
解説してみたいと思います。
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