2023年2月2日木曜日

▼「心」はカラダの状態がそのまま反映される

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どうも、ダイエットインストラクターの清水です。

さて改めまして、このメルマガは「心とカラダの不調を楽しくラクにする」というコンセプトでお伝えしています。

そしてこのところ「まとめ」と称して、これまでの内容を振り返ってきました。


ただですね、みなさんも早く次の段階に進みたいでしょうし、

私も早く次の段階の内容を書きたいので、まとめは今日までにしたいと思います。


元々、これまでの流れを一気に見られるのがまとめのメリットです。

ですから今日は一気に振り返り、次回から「次の段階」の話をしたいと思います。



前回までに、カラダの材料になるのが「タンパク質」(肉、さかな、たまご等)だという話をしてきました。

ただ、カラダの材料はこれだけではありません。

タンパク質の次に必要なのが「鉄」です。


特に女性は、月のもので毎月鉄分を失っています。

ですから閉経前の女性の99%が、常に鉄不足です。


そして鉄不足だと起こる主な症状が次のとおりなんですね。

・イライラしやすくなる
・集中力が低下する
・神経が過敏になる
・キレやすくなる
・偏頭痛が起きやすくなる
・関節や筋肉の節々の痛み
・腰痛になりやすくなる
・重度の冷え性


しかも日本では政府がなにも手を打っていないので、閉経前の女性のほとんどは鉄不足だといえます。



そして次に、心とカラダの不調になる原因が「体温の低下」です。

体温が低下すると、内蔵や血流をはじめ、カラダの機能が一気に低下します。

具体的には36度5分付近を堺に、下がれば下がるほど内蔵の動きや血の巡りが悪くなっていきます。


そしてこの体温の低下を防ぐのに有効なのが「天然塩」です。

天然塩とは簡単にいうと、「海の水から作られた塩」のことです。


長い間「塩」だと思われていたのは、実は塩化ナトリウムという物質で、これは摂りすぎると血圧が上がってしまいます。

ですが天然塩は、たとえ摂りすぎても、カラダが調整をして摂りすぎた分は尿や汗として排出してくれます。

オススメの天然塩は、「ぬちまーす」「雪塩」「伯方の塩」などです。



そしてそして最後に必要なのが「油」です。

油は「脳の材料」になります。

ですから「油」が少ないと、頭の回転が悪くなったり、忘れっぽくなるだけでなく、発達障害やADHDの原因になったりします。


また、油は細胞と細胞の間の「細胞壁」の材料でもあります。

細胞壁の役割は、細胞が必要な栄養を摂るのと、不必要になった排泄物を吐き出すという2つの役割があります。

これは人間でいえば、口と肛門の役割に相当します。


つまり油が足りなかったり、カラダに悪い油を摂り続けるということは、

「うまく食事ができない上に"便秘"が起きている状態」で、

それがカラダ中の細胞で起こるというわけです。

こんな状態で、心やカラダが不調にならないはずありませんよね?



ここまで「タンパク質」「鉄」「天然塩」「カラダに良い油」についてお伝えしてきました。

この4つは、家で例えるとコンクリートの基礎のようなものです。

基礎が安定していないとまともな家が建たないように、この4つがきちんと摂れていることがまずは基本となります。

この基本の4つが摂れていないと、他にどんなにカラダに良いものを食べても、まったくの無意味になってしまいます。


そんな大切な栄養なのに、これまでの日本では、タンパク質は軽視され、鉄分は常に不足して、塩と油は嫌われてきました。

さらにいうと前回お伝えした、カラダに悪い「小麦粉まみれ」になっている状態です。


そして「心」は、カラダの状態がそのまま反映されます。

病気の時に、ポジティブな考えをすることはできません。


現代日本人の多くは、必要なものを摂らずに、不必要な(というよりはカラダに悪い)ものを多く摂ってきました。

その結果、病気の一歩手前で、なんとか踏ん張っている状態の人が大半です。

そんな状態では、心とカラダが不調になるのは、当たり前なんですね。


ですからまずは、上記4つの土台をしっかりとさせること。

それが「心とカラダの不調を楽しくラクにする」ための第一歩となります。


そして次回からは、上記の4つを基礎として、「じゃあ 次はどうすればいいのか?」についてお伝えしていきたいと思います。

お楽しみに!(^▽^)/




ダイエットインストラクター清水

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