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■自分の短所を克服すべき課題として捉えるのではなく、どう活かすか?で考える
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叶:「マレーシアから今日も
叶理恵と中村吏志で
お送りします。
よろしくお願いします!
今日のテーマは、
【自分の短所や克服すべき課題を
良いものとして活用する方法】
です!
自分の短所は直さなきゃって
思わないですか?
日本の教育は5教科あれば、
苦手なものを上げましょう、で。
得意なものを伸ばしましょうという
教育ではない気がします。
受験が基本的には平均点を揃えた方が
受かりやすいというのがあります。
会社に行っても、
オールマイティにできた方が良い
という考えがあります。」
中村:「確かに、3年ごとに
部署を変えたりしますよね。
平均的に全部学ばせて、
その中でもしかしたら長所を見極めて
リーダーにするのかもしれないけど、
基本的には部署を回しますよね。」
叶:「そうですね。
会計士さんとか弁護士さんは、
その専門分野の中で
専門性があるのかもしれないけれど、
他のことはやりません。
そういう意味では、なんとなく
自分の克服しなければならない
ことばかり考えているのですが、
果たしてそれは克服する必要が
あるのでしょうか?」
中村:「なるほど、弱みは
弱み以外の見せ方が
あるかもしれない。」
叶:「そうですね。
例えば私は結構よく寝るんだけど、
よく寝た方がアイデアが降りてきたり、
頭がすっきりしたりします。
長時間労働で働けと言われると
少し辛いです。
同じことの仕事の
繰り返しができないので、
すごくマニュアル化していて、
同じことの繰り返しである業務は
事務局さんにお願いしています。
起業家ってみんな
そうなのだと思うのですが、
同じことの繰り返しができない
生き物だと思っています。
そうなると、それを長所に
生かしているのだと思うんだよね。」
中村:「なるほど。
弱みと強みって表裏一体だよね。
今、同じことを繰り返せない
というのは弱みだけれども、
では、それを二度と
繰り返さないようにマニュアル化
できるということですよね。
僕なんかはマニュアル化の
強みが全くないんです。」
叶:「いや、それは私も違って、
マニュアル化の強みが
赤ちゃんの時からできたのか、
新卒の時からできたのかというと、
そんなにできていなかったと思います。
だけど、それをやった方が
後に引き継ぐ人に親切だな、
という気持ちからです。
中村:「能力の問題ではなく、
サービスの問題ですか。
一番痛いところを突かれましたね(笑)」
叶:「吏志さんはホテルに行くと、
サービス対応があまり良くない
ことで怒っていますよね(笑)」
中村:「怒ったりはしないけど、
サービス対応の良いホテルに
リピートしたいと思います。」
叶:「私は価格におけるコスパで、
そんなに人のサービスに対して
そこまでこだわらないから。
ホテルに行ったからって、
そこまで吏志さんほど
求めないと思うの。
求めたから悪くて、
求めなかったら良い
という話ではないんだけど。
多分これは私が元を正せば
転校生であったことから来ている
性質かなと思います。
転校生は基本的にその土地で
流行っている遊びとか、
当たり前の共通言語の
文脈がないのです。
例えば、そこで
鉄棒が流行っていました。
みんな当たり前のように鉄棒が
流行っている前提でいます。
そこはすごく水泳に力を
入れている小学校でした。
みんなが水泳の時間があれば、
25メートルを45分
ぶっ通しで泳ぎましょう、
というところもあれば、
1キロ泳ぎましょうという
夏休みの課題があるところもあります。
男子を「さん付け」
「くん」で呼びましょう、
というところもあれば、
「さん付け」「くん」で呼んでいると、
「お前ら付き合ってるのか?」と
言われるところもあります。
その土地の当たり前を、
その人たちは当たり前と
思っているけど、
私からすると全く当たり前ではない。
マイノリティなんです。
アルバイトも色々したから、
もっとこういう風にやったら
新しい人が覚えやすいのに、
と思います。
新しい人に覚えてもらった方が
自分の仕事が楽になります。
そういう意味では、
マクドナルドは誰が来ても
すぐに働けるようになるから
良いなと思います。
そこまでいかなくても、
新しく来た人はそもそも
不安なものだから
その人が分からなくて戸惑っている時に
怒ったりする人がいるけれど。
「お前が覚えろよ」
というような空気を出す人いるやん。
あれが私には本当に意味が
分からなくて・・・
という経験をしているから、
入った人はこうした方が
親切かなと思っています。
中村:「そこに目が行くのは、
ある意味強みかもしれないね。
普通は、例えば職人さんや
料理人とかもそうだけど、
お客さんに対してはサービス
精神はある。
だから料理の腕を磨いているけれど、
自分が怪我して板前として
立てなくなった場合に、
他の弟子がやった時に
ちゃんと教えていないから
料理の質が下がるとか
あるじゃないですか。
サービス精神はあるけれども
他の人がやっても
同じようにできるか
というところまでは、
サービス精神はないから。」
叶:「多分、その他の人がやって
同じようにできると、
自分の存在価値がなくなるから、
その自己重要感を感じたいがために
仕事を教えないというのが
あるのかなと思っています。
こんなAIの時代だから。
自分が当たり前にできることを
人に分かりやすく教えるのは
また別の能力で。
磨かないといけないし、
この人は何を知らないのだろう、
何でできていないのだろう、
自分は何ができているのだろう
ということに興味を持たないと
いけないじゃない。
そう思うと、
私はすごく先まで読めてしまうから
しんどすぎて、逆に
サービス業とかできない。
サービス業すぎて。
というのと、
じっくり考える
長期的なマラソンみたいな、
新規の事業計画作るとか、
なんかそういうのはできるけど、
来た時のぱっとしたレスポンスに
ぱっと水を持っていくとか、
そういうのが多分向いていない。」
中村:「効率的なのは難しいのかもしれないね。
お客さんの接客を考えすぎて
じっくり話してしまって、
回転率がめちゃくちゃ悪くなるとか。」
叶:「そこは、回転率が大事だと言ったら
回転率が上げるのだけど、
でもそこ、それを
そもそも私がやらないと
いけないのだろうか、という
ところをすごく考えます。」
中村:「そこはもう完全に経営者
志向なんじゃないですか?
誰でもできるとか。」
叶:「吏志さん、
自分の弱みをいい風に使えるの
何かある?
例えば、包丁とかよく切れる。
でも人も殺してしまう。
けど、じゃがいもを切ったり
魚を捌いたり良い方に転換すれば
包丁としての役目があります。
そういうのあります?」
中村:「なんか
弱みはいっぱいあるんです。
人に言っていない、
言えないものとかもね。
でもそれを克服するって感じだと
正直言うと結構しんどいので、
もともと苦手なわけではない、
それが克服しんどいから。
その弱みが見えないような形で
強みが活かせるようにというのは、
いつも仕事をするにあたって
考えています。」
叶:「そっかそっか。中村さんは、
あんまり長時間働けないよね。
私、ウルトラマンだなと思っていて、
ウルトラマンも3分しか出てこない。
でも3分で仕事して、
シュワッチ!みたいな。」
中村:「確かに。僕は勉強が
めちゃくちゃ好きだから、
結構空いている時間は
勉強するんです。
仕事の時間自体は
そんなに長く取れないけど、
勉強しているものを全て
一点集中してその時間に当てるから、
まあ結果は出せるのかなと。
そこは、長時間働くという形が
体がもともと強くないから
取れないからこそ、
考え出したものの
一つかもしれません。」
叶:「会社名がそうだもんね。
ビジネスコントロールパートナーズ」
中村:「ビジネスのコントロール感を
失わないようにすることを
目的としている会社ですね。」
叶:「それを社名にするって
すごいなというのは、
コントロール感なんてないやん。
市場に出してみないと分からないし。」
中村:「分からないけど、
ギャンブルみたいな、
これを当てなければ死んでしまう、とか
そうではない。
自分でこれは
打率としては3割ぐらいだから、
3割当てに行こう、と。
外れたとしても、これまでの蓄えが
あるからなんとかやっていけるよね、
みたいな感じの安心とまでは
言い過ぎですけど。
先が見えないのが経営だから。
とはいえ、
コントロール感を失うと焦って、
何事もうまくいかないから。」
叶:「そういうコントロール感を
失った人が焦ってしまう
という性格から来ている
社名なのね」
中村:「そうですね。僕もそうだし、
うちのクライアントでも
結構そういう人がいたから。
船で航海しているのに、
舵取りの舵が
折れてなくなっていたら、
もうどこに行くのか、
風に言われるままどこかに
行く、みたいになって
コントロール感失うじゃん」
叶:「なるほどね。
私、すごいそれで性格が
現れているなと思うのが、
私の会社、
株式会社はっぴーぷらねっとって、
地球を幸せな惑星にしたい
というビジョンが名前になっていて、
中村さんもビジネスを
コントロール感を持ってやりたい
という社名で。」
中村:「欲求ではなくて、
痛みから解放されるみたいな
ところのネガティブ要素から
つけていますね。
だからそこが、僕の性格で
ビジネスに対する考え方だし、
おそらく多くの社長も、
ビジョン型の人もいるけど、
痛みで日々苦しんでいるから、
そこからの解放というのも
大事かなと思って。」
叶:「吏志さんみたいな人も
絶対必要だよね。
私は、幸せって何だろうって
追求している人生だから、
お金を稼いだら幸せなのかな、とか
夢を達成したら幸せなのかな、とか
自分を人体実験にして
やっていたりするから、
そこの興味探求が尽きないというか。」
中村:「両方多分大事だと思うんだよね。
マズローの欲求5段階説という
安心とか安全とか、
所属の欲求ぐらいまでを、
僕の言っている痛みから
解放されるというところになって、
その上の社会貢献
自己実現というところが、
おそらくそのはっぴーぷらねっと
とかビジョンを実現する
というところになるのかなと
思っています。」
叶:「人の気持ちも
すごく分かりすぎるから
人といると疲れるし、
満員電車とかも無理だし、
でも、だからこそ
降りてくるのかなとかも思って。
アイデア的なところもね。
だからそういうので
自己メンテナンスを
すごくしているというのも
あるんだけど、
包丁も悪く使えば人を殺せるし、
よく使えばすごくいい料理人で
素晴らしい料理が作れたりするから、
自分の包丁だと思っているところを
ダメだダメだというところばかりに
フォーカスするのも
やはり違いますよね。
中村:「その人次第、どう使うかだよね。
今、包丁の話が出たので
分かるのですが、フェイスブック
とかもそうですよね。
あのフェイスブックという
ツールを開発したことで、
マーク・ザッカーバーグが
訴えられたりしたじゃん。
こんなものがあるから
子供たちが注意力が散漫になるとか、
他のことができなくなるとか。
でもそれって包丁と一緒で、
使い方で。
家庭の話だからね。
親が教育そこまでできないのか、とか。」
叶:「テレビも昔、
こんなの見ない方がいい、とか。」
中村:「それ、昔まっちゃんが
言っていましたよね。
ダウンタウンの。
見るというのは自由だし、
そっちの話だから。
でも、それを見させることも
できないくらいに
しつけができないというのは
親の話だよね。
というところを言っていて、
確かにな、と思いました。」
叶:「でも振り幅だからね。
これって
包丁みたいに一般化されて、
どの家庭にも必ず1個ある
みたいなものだと
すごく分かりやすいけど、
自分のことの弱みとかって
自己理解になるじゃないですか。
だから、その自己理解を
どこまでしているか、
というところって
内面ホリホリ(R)と繋がってくる
と思っていて、
ここが嫌だなと思うけど、
普段ずっと考え続けない
じゃないですか。
めちゃくちゃ人間関係に
悩んでいたりとかしないと。
だからやはり
自分の強みとか弱みとかは
人の輪の中にいないと
分からないし、
あと人をいっぱい見ている
私たちみたいなコンサルタントから
フィードバックをもらわないと
分からないから。
やっぱり自分の状態って、
健康診断みたいに分からないので、
人に診断してもらったり、
フィードバックをもらう
というのはすごく大事なのかなと。」
中村:「そういう時間を取っているからね。
自分のことを見つめる。
目の前に来る卓球の球を、
バンバンバンバン
打ち返すだけの生活みたいになって。
内面を見る機会ってないですよね。
ずっと球を打っているとか、
そういう休む暇もないから。
大事だと思いますよ。」
叶:「内面を見たり、
心を深く見たりするって
それをしたからお金が稼げる
とかではないのですが、自分の
心が健全に生きられるから。
第1領域か第2領域かでいくと
やはり第2領域だと思っていて、
だから人生で
第2領域のことを
どれだけするかなのだな、
と思っているんだけど。
マレーシアに来るとかも
まさに第2領域というか、
まあ行くって決めたら、
もうそれが期限が決まっているから、
学校が決まったり、
住むところが決まったりしたら、
それに向けてのことが
第1領域になるけど、
そこを決めるまでは
第2領域です。」
中村:「決めないとね。
なかなかやらないから。
でも決めるのって
勇気がいるじゃないですか。」
叶:「責任も伴うし、
リスクもありますしね。
でも自分が
今までやってきたことから
飛び出してみるとか、
この間の嫉妬の話につながるんだけど、
自分がいいなと思っている人を見た時に、
憧れだったり、もやもやした
気持ちがあったら、
やはりそれが
やりたいということだから、
そこに行ってみるというのは
重要なのだろうね。
あと心のことを見ると、
やはりハッピーに生きられるし、
人間関係もハッピーになります。
中村:「なんか心のことって
すごく学びとしては
広そうな感じがするのですが、
自分のことが分かるということですか?」
叶:「自分のことをまず理解しないと、
自分が包丁なのか、
ボールなのか、お菓子なのか
分かってないまま、
みんな包丁になろうとしたり、
ボールになろうとしたり、
お箸になろうとしているから、
やはり一体何なのかというのを
生かすってすごく大事だなと思うから。
私はその一つの手法が
手相だったり、
生年月日からの個性學だったり、
性格診断だったり、
いろんな角度から見てると
思うんですけどね。
そんな風にして、
あなたも内面をホリホリして
自分の自己理解を
深めてみてくださいね。
では、またね!」
(株)はっぴーぷらねっと
代表取締役 叶理恵
and
一般社団法人ライフミッションコーチ(R)協会
代表理事 叶理恵
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東証一部エス・エム・エス出身→起業15年目・2法人経営
一人ビジネス卒業→ライフミッションコーチ協会9期目
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億女3年連続達成
ストック事業にて働かなくても収入得る
年商20億の経営コンサル
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