5月7日に大阪で「怪しい系オムニバス」セミナーを開催します。これは過去バージョンア
ップ編を受講した人だけが受講出来る限定セミナーです。
5月8日に大阪で「コミュニケーション編」セミナーを開催します。
5月28日に東京で、6月26日に名古屋で、7月10日に大阪で基本編セミナーを開催します。
これはどなたでも受講可能です。
どちらも会員マイページから詳細をお読みください。
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から14年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2021年まで
8年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。
私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
ツイッターは2つのアカウントがあります。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
まずは来月の課題図書をご紹介します。本当はこの本は、戦争関連の本を選ぶ8月にご紹
介しようと思ったんですが、待ちきれないので先にご紹介することにしました。とにかく
面白い小説を読みたいという人は、必ず読んで下さい。
同志少女よ、敵を撃て
https://amzn.to/3vB5mXc
この本は、本屋大賞を受賞したので、タイトルくらいは聞いたことがあるかも知れません
が、まさに今のロシア対ウクライナの戦争中にこそ読んで欲しい作品です。
これは第二次大戦中に、実在した女性のスナイパー(狙撃兵)の話で、実はロシア(ソ
連)は女性を狙撃兵に仕立てて戦地に送っていたんですよ。それは今も同じで、今回のウ
クライナとの戦争でも、女性の狙撃兵がウクライナの兵士を殺しまくっていたんです。
女性スナイパー"クロヒョウ"拘束 40人殺害…異色の経歴
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000250062.html
小説ですが、極めてリアルに近い話で戦争文学としても超一流だと思います。
さて次は、いつもの激変アンケートです。今日は、MHさん(女性)のケースです。
Q1.セミナー受講前のあなたはどんな人間でしたか
「何のために自分は生まれてこなければならなかったんだろう」
思春期とは言い難い年齢になってもそんなことを常に思っていました。基本的には自己肯
定感がなかったのだと思います。こんな事をいうと、家庭環境うんぬんと疑われそうです
が、ごく普通の家庭です。でもなぜか自分だけがその輪から外れる行動をして、自分も家
族も傷つけるんですね。自分の家庭を持ってもそれはあまり変わらず、ネガティブな事に
敏感でそれが全部「自分がダメな人間だから」と呪文のように思っていました。正直、何
かうまくいって、他人から妬み嫉みで中傷されることも嫌でした。ならば何もしなければ
いい。誰とも付き合わなければいい。でもそんなこと人間として生まれてきて、出来るわ
けもなく、こんな不自由な自分が「一体何のために生まれてこなければならなかったの
か」と文頭へもどるのです。
Q2.受講前の悩み、困っていたことはありましたか
父がアルツハイマーになり、あの威厳のある、パイプをくゆらせていたお洒落な父がどん
どん変ってゆく姿が切なく、介護に疲れる母が心配で両親を安心させられる自分でありた
い、自分もしっかりしなくてはと焦っていました。そうは思ってもどうしたら人間変われ
るものなのか、そのきっかけすら分かりませんでした。
同時期、仕事とボランティアにたまたまご縁があって始めるも、そこでの人間関係やプレ
ッシャー、自分の力の無さに打ちのめされていました。不慣れな組織の中で人が怖いと感
じ、自分の居場所がないような気持ちでした。
Q3.今にして思う、当時の困難に遭っていた原因は何でしょうか
自己肯定感が低く、それが生まれ持った自分の性格だと思っていました。「人は変わる」
という言葉を信じることができず、変える勇気もなかったと思います。無意識にも傷つく
ことに微酔し、「傷つきやすい」という言葉に甘えていたのだと思います。引き寄せられ
るように自ら不幸になる方向へ進んでは、苦しいことに耐えているということにしか自分
の評価をくだせなかったのだと思います。
Q4.その悩みや困ったことはどういう形で変化、解決しましたか?
逃げ切れない力量以上の仕事と、言い訳が通用しない自分を人前に晒さなければならない
場面が何度もあり、恐怖と不安とプレッシャーで押しつぶされそうな日々を無我夢中で過
ごしたのが転機となりました。不幸に酔いしれる間もなく、次から次へと進まなければな
らない状況の中で、自分を支えることに必死だった時、しょ〜おん先生のメルマガに出合
いました。
言葉やテーマの一つひとつがその時の自分に伴走して励まし、頭と心を整理させてくれま
した。メルマガは平日毎日配信されるので、朝起きてすぐにメルマガを読み、不安な一日
の始まりを呼吸法も取り入れて自分を落ち着かせてからスタートさせました。
メルマガを読むと「自分は一人じゃない」と思えました。
あの時、メルマガに出合わなかったら、セミナーに行かなかったら、潰れてしまったんじ
ゃないかと今でも当時を振り返ります。
Q5.セミナーを受けて、科学では説明がつかない出来事が起こりましたか?
抽象的で申し訳ありませんが「運を感じる」ようになりました。セミナーを受けるまで
「運」はたまたま出るコマの目のように「当たり」か「ハズレ」のように思っていました。
セミナーで教わったことや、良書リストや紹介された本などから心が深堀されるにつれ、
運が何度も窮地を救ってくれていたことに気づかされました。そして「運」と自分の気持
ちにはつながりがあると感じるようになりました。
当たり前ですが、百発百中で守ってくれるなんてことはありません。「運が悪かった」と
思うこともあるわけですが、いちいち嘆くことはないと心が成長しました。
運は常に自分の傍らにいて、自分を支えようと一生懸命エネルギーを放ってくれている。
そんな何かを感じるようになりました。
日々のさりげない日常がこんなにも精いっぱいで愛おしいと思うようになりました。
自分の内から生まれて外に放出されるモノと外から自分の中に入ってくるモノのバランス
を肌感覚で感じ「自分は一人じゃない」と地に足が付いたように思います。
けたため、障害者年金収入を得ることができるようになりました。
Q6.しょ〜おんセミナーのどこがどうオススメなのでしょうか?
会場に入ると開始前から受講者の「講義を一言たりとも聞き逃したくない」という意気込
み、「今日の講義を絶対無駄にしない」という意気込み、そんな空気が部屋に立ち込めま
す。講義が始まると、しょ〜おん先生からも真剣な圧が加わって、神経がビリッとするの
を感じます。
どうしてそうなるのか、それはたぶんしょ〜おん先生には社交辞令がないからなのだと思
います。参加費をもらって参加者の機嫌をとるようなことはありません。
本気なんですね。
ご自身の経験から今日まで得たモノの貴重さを知っているからこそ、ここまで足を運んだ
色々な思いを持った人達に何とかして伝えたいという意気込みを感じます。
メールの最後に書かれている「読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよ
りお祈りいたします。」という言葉がすべてを物語っていると思います。
おそらくセミナーに集まる人はそれぞれの人生がボトムアップしていくことに気づいてい
るからリピーターが多いのだと思います。
Q7.未受講の人へのメッセージをお願いします
まずはメルマガを読んで胸に刺さる感覚を持っている人は一度セミナーでのリアルな空気、
直接聴けるライブを体験して欲しいと切に思います。
なぜ自分にあのメルマガの内容が刺さったのか、腑に落ちていくと思います。
メルマガだけでも読みこむほど変化をすると思うのですが、やはり自分の意志で、セミ
ナーへの会費と時間を捻出して、その場所まで足を運ぶという行動が加わると携帯やPCで
メルマガを読んでいるのとは自分自身が違うということを感じるのではないでしょうか。
そしてセミナー会場の空気を吸うということだけでも何かが変わるのだと思います。
自分への言葉でもありますが、一人で思考しているうちは所詮井の中の蛙です。
==ここまで==
ステキなコメントを頂きまして、ありがとうございます。
前フリ最後に、ジョイントセミナーのお申し込みは、明日で締め切りとなります。一生役
に立つビジネススキルをここで学んでください!
ジョイントセミナー・S塾TOP3%倶楽部の案内動画
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☆ ズブズブの関係にならない
会社や組織を舞台にした、経済犯って毎年話題になりますよね。これ、私利私欲のための
単独犯でなければ、多くはズブズブの関係によって生まれるんです。
ズブズブの関係とは、やっちゃいけないと分かっていても、頼まれたり、唆されたり、要
求されたり、脅されたりしても断りにくい関係になってしまうことです。
越前屋、おぬしもワルよのぉ〜、ガッハッハ
って言われても、言い返せない関係のことですね。
私がサラリーマン時代にも一度だけ、それが問題になって海外の親会社が調査に来て、関
係者が10数人クビになったってことがあります。
ズブズブということは、相手が100%悪いわけではなくて、こちらにも咎められる理由や、
見られたくない汚い足元があるということですよ。そこを相手に衝かれて、断り切れなく
なってズブズブとなったわけです。
初めはほんの小さなことが切っ掛けなんですよ。でも一度甘い汁を吸ってしまうと、止め
られなくなって、ある時に箍が外れてやり口がエスカレートしちゃうんですよ。
そういうのが露呈して、会社を辞める羽目になると、これは次の転職先を見つけるのが非
常に難しくなるんですね。ですからそのような関係にならないように注意しなきゃならな
いんです。
そのためには、会社関係のあらゆる人に(それは同僚も、部下も、上司も、そして取り引
き先や顧客も含みます)、
■ 職務に関係しない事柄について一切お願いも、要求もしない
ことを徹底すべきです。つまりあなたのプライベートに関することを、会社のリソースを
使って解決しよう、満たそうとするのはダメだということです。これって利権そのもので
すから。
私はそういうのを、「自分からズブする」といっています。
ズブズブとはあなたもズブして、相手もズブするからズブズブなんですね。相手がズブし
て来ても(つまりあなたに何か要求やお願いをしてきても)、それ自体はアウトとは言え
ないこともあるわけです。
例えば、お客さんから接待の要求や依頼があって、それを叶えてあげても、それは一概に
はアウトとはいえないわけです。取り引き先や別部署から、グレーゾーンの依頼を受けて
も、それだけでアウトとは言えないこともあるわけです。
これは相手側がズブしてきたわけですね。
ダメなのは、その後に、
■ じゃあ今度は、こちらのお願いも聞いて下さいよ
って言っちゃうことです。
ここが人間の弱いところで、一度自分が便宜を図ってあげたんだから、今度はあなたの番
ですよね?って思っちゃうんですよ、ダメな人って。ハニートラップってそういうマイン
ドの人が引っかかるんですよ。
ましてや、自分から先に、相手に便宜をお願いするのは完全にアウトですから。これをや
っちゃうと、次に相手が便宜のお返しを要求して来た時に断れないでしょ。そうやってズ
ブズブになるんですよ。
ですから私は、自分ではできる範囲で(問題にならない領域の話で)便宜を図ることはあ
っても、こちらからお願いをするのは厳に戒めていました。
取り引き先とご飯を食べたり、酒を飲んだりする時であっても、最初にメールで予算はい
くらかを確認して、「飲み食いは割り勘でよろしく」って書いちゃうんですよ。たからな
い、奢らないのがキレイな関係を維持するために必要だと思うんですよ。
こういうのって評判の問題ですから、あなたが弱いこころを持っていたら、あっという間
に同類項が集まって来ますからね。そうやって集まって来る人って、
■ 今度はだらしない人が担当になったな、シメシメ
って思っていますから。ですからここは自分をキッチリ律することが求められるんですよ。
◎このメールマガジンの友人へのご紹介は大歓迎です◎
◎◎ みなさんからのご質問もお待ちしています ◎◎
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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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