2022年6月23日木曜日

★銀行開拓は不動産投資最大のハードル【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

近年、国が主導する「働き方改革」で、

・投資をやりましょう!
・副業を始めましょう!

という動きが活発になっています。

当然、不動産投資にも、
大きな注目が集まっているのですが、
その流れはむしろ、

世界の国々に比べて随分と遅い

というのが、私の印象なんです。

例えば、日本の不動産投資はかつて

一部の地主や富裕層がやるもの

という認識があり、
サラリーマンが安易に
手を出せるものではない
というイメージがありました。

そもそも、日本人にとっての不動産は、

・土地や持ち家を買って住む

という所有ありきの購入であり、
転勤などの理由で、やむなく
物件を賃貸に出すことはあったものの、
最初から投資目的で買うような人は、
今よりずっと少数だったんです。

一方、中国人などは
日本が現在のような投資ブームになる前から、
不動産投資に積極的な人が数多くいました。

昔、びっくりしたことがありまして、
私が20代だった頃、
日本に出稼ぎに来ている中国人と、
話す機会が結構あったんですが、

・本国で家を買って賃貸に出している
・日本でも小さな不動産を買った

という話をよく聞いたのです。

その人たちは若い出稼ぎ労働者でしたから、
年収ベースが低いにも関わらず、

・不動産投資を真剣に考えている
・不動産を買って金儲けをしている

ということが驚きでした。
私は純粋に、すごいなって思いました。

まぁそんなわけで…
日本人による不動産投資への取り組みは、
商魂たくましい他国の人たちに比べると、
まだ始まったばかりという印象があります。

今だに「持ち家VS賃貸」みたいなレベルで、
多くの人たちが議論しているのを見ると、

「不動産に対する意識は成熟していないな…」

という感じですね。

日本人も早く、世界と同じくらいの目線で、
不動産投資と向き合ってもらいたいです。

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銀行開拓は不動産投資最大のハードル?
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さて、本題です。

不動産投資を行う上で、
最も高いハードルとは何でしょうか?

・良質な物件を安く買うこと
・コスパの良いリフォーム
・満室を長期間維持すること

いずれも、相当な知識と経験、
そして何より、行動力が必要です。

しかし、それよりもっと
高いハードルが存在します。

お察しの方も多いと思いますが、
それはズバリ

銀行を開拓して融資を引く

ことなんですね。

どれだかお得な物件が見つかろうと…
人気エリアかつ駅近の物件が出ようと…

まともな融資が付かなければ、
手も足も出すことが出来ません。

しかし、この融資開拓は意外にも、

きちんとやれている方が少ない

んですね。

そこで今回は、主に初心者の方へ
銀行開拓のマインドセットを、
分かりやすくお伝えしたいと思います。

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