2025年2月3日月曜日

ダーツYouTuberぴろきとVoicy対談〜グランピングからの学び〜

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こんにちは!

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代表取締役 叶理恵です。


お変わりありませんか?

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今日もVoicyのお話を文章で

お届けします!

ぜひ!読んでみてねーー!


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■ダーツYouTuberぴろきとVoicy対談〜グランピングからの学び〜
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叶:「皆さん、こんにちは!
叶理恵です。

引き続きグランピングの施設から
お届けしています。


今日はゲストに
ダーツのユーチューバーの
ぴろきをお迎えしています。」



ぴろき:「こんにちは〜」



叶:「よろしくお願いします。


今回、中村家
プラスアルファ1名ということで、
私たちの娘と遊んでいただいて
いるんですけど。

グランピングして部屋も一緒でね。

気づいたこととかありますか?」



ぴろき:「気づいたこと。

中村家家族と一緒の部屋で
過ごしたわけじゃないですか。

これ、なんか不思議な
感じですよね。」



叶:「不思議な感じっていうのは、
どの立場からすると?

人の家族を盗み見する
みたいな感じ?」



ぴろき:「他人と一緒にそのまま
3日間といえども、共同生活する
わけじゃないですか。

それもホテルっていうか、
グランピングのホテルって
言ったところで、

すごく不思議な感じに
皆さん多分思うと思うんですね。」



叶:「でもベッドもね、真ん中に
リビングみたいなところを挟んで
ベッドだから、

間仕切りは
あるっちゃあるけどね。
雑魚寝とかじゃなくて。」



ぴろき:「ま、一応ありますね。


最初、4人で一緒の部屋をって
言われた時は、マジか!
って思って。

そうなのか?みたいな感じの
ファーストインプレッションが
あったんですけど。

まあ大丈夫だろう、みたいな。」



叶:「マジか!っていうのは
気使うな・・・みたいなこと?」



ぴろき:「面白い!みたいな感じで。
さすが叶理恵だ!みたいな感じで(笑)」



叶:「別々の部屋もなかったんだよね。

ここが2023年の一応マレーシアで
いいホテル賞みたいなのを
取ってるから。

予約が直前だったってこともあって。

最初、別々にしようかなとは
思ったんだけど、そしたら
ぴろきだけ泊まるのが高くなるから。

その一緒に泊まった方が
1人当たり安くなるし、
どうなんだろうなと思って。

私も迷ったんだけど。


みーちゃんとも
すごい遊んでくれたよね。」



ぴろき:「ずーっとずっと遊んでましたね。」



叶:「ありがとう〜。

私たちはすごい休めたよ。」



ぴろき:「僕、マレーシアに来る
っていうので

1週間の休暇を取って
マレーシアに来てたんですけども、

一番の目的が
心柚ちゃんに会うっていうのが
目的だったんで。」



叶:「そうだったんだね。
それはみーちゃん嬉しいね。

何でみーちゃんに会いに来たの?」



ぴろき:「理恵さんのコンサルか
何か受けてる時に、

みーちゃんが
たまに来るじゃないですか。
ぴろき〜って言って。

それで、来て〜って
言うじゃないですか。

じゃあ行くよ〜って。」



叶:「みーちゃんが
ぴろき、マレーシアに遊びに来てね
って言うからね。」



ぴろき:「うっかり、行くよ〜って
言ってしまったんですよ


子どもがそういう風に
何かお願いをして、

大人がオッケーだよって言ったことを、
それを裏切るのが忍びないっていうか。

子どもの要求にしっかりと答えて
あげるのが大人の責務かな、と」



叶:「すごく重く
捉えてくれてたんだね(笑)

真面目に答えてくれたんだね。

それで、みーちゃんと遊んで
気づいたことは何かある?」



ぴろき:「気づいたこと。

まず1つ気づいたことが、
プールがついてるんですけど。

ウォータースライダーを
延々と一緒にやってたんですけども。


もう一回、もう一回がすごすぎて、
こっちは結構ヘトヘトになりながらも
やってたんですけど。

これってなんか
体力の問題とかではなくて、
気持ちの問題かなっていうのを
すごく感じて。


人って多分、疲れたとか、
ウォータースライダーを
こんなにやってんのに
まだやんのかよ・・・
みたいな感じで。

疲れたっていう
体の疲労とかじゃなくて、
心の疲労の方が先に来るから、

よくみんなが言う
「子どもって体力あるよね〜」
っていう風に繋がると
思うんですけど。」



叶:「大人の方が
頭でセーブしてるというか。」




ぴろき:「頭でセーブしているというより、
飽きる・飽きない、というか。」



叶:「あ〜なるほどね。
没入しているかどうかってこと。」


ぴろき:「そうそう。

大人って、子どもが
一生懸命遊んでるものに対して、

どうしても客観的視点で
「遊んでやるか」
みたいな感じになるから。

どうしても没入しにくくなる。


でも子どもはその物事に対して
一生懸命没入できるから
全然疲れないんだなと思って。」



叶:「ちょうど適切な難易度なのかもね。

ウォータースライダーが

大人にとっては
ちょっと飽きちゃうけど、
みーちゃんの大きさにとっては
ちょっと刺激的で。

何回も試したい。」



ぴろき:「子どもがそういう風に
熱中することって、

自分の難易度に適したものに
対してしか、熱中しないと
思うんですけどね。


一応こう見えても
子どもの体育指導の専門家なので、
放課後でサービスで。

いわゆる発達障害と呼ばれている
子どもたちに運動とか体育とか
スポーツ、そういったものを
指導している立場から見ると、

難易度の設定ってすごく大事で。


いわゆる、僕らが言う
フロー状態とかゾーン状態に
入るのには

難易度っていうのが
すごく重要なところにあるから。


そういった意味で、
子どもが没入しているから、
その時間をもう1時間
ずっと延々とやってるけど、

体力があるんじゃなくて
没入してる。

で、大人も
その子どもの遊びに没入すれば、
そんなに疲れないのかな
と思って。」



叶:「確かに。

大人も、適切な難易度を
設定してないから

今の仕事に飽きたり
同じことの繰り返しみたいに
なっちゃって飽きちゃうと。

確かにね。
それすごいね。」



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■ポジティブ心理学『5つの幸福』からみる幸せとは?
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叶:「私、最近
ポジティブ心理学っていう
心理学のマーティン・セリグマンさん
っていう人が唱える

『5つの幸福』っていうやつを
やってるんだけど。


それがね

・達成
・快楽
・没入
・良好な人間関係
・意味

意味合いはmeaningみたいな、
それをする意味みたいなことで
どっちかっていうと、
ライフミッション(R)的な話なんだけど。


今までの会社経営とか
スポーツとか
なんでもいいんだけど、

達成と快楽を求めて
より売り上げを上げて、
より人よりも偏差値高くしてみたいな。

どっちかっていうと達成で、
達成したから快楽がある
みたいなものだったんだけど。


幸福には5つの条件がある
っていうことを、

このポジティブ心理学の
マーティン・セリグマンさんが
言ってるのよ。


上の世代っていうのは、
達成と快楽がすごい突出してるから、

例えば、EOに所属してる人とかも
年収1億円以上達成した人しか
入れないから。

割と達成力も高くて
快楽も達成したから、
アドレナリンが出たりとか、
なんかポジティブな感じになるじゃん。


でも、その下の世代っていうのは、
そのやっただけあんまりリターンが
得られない世代って言われてるから。


例えば、今のZ世代とか、
例えばいつか上場するぞとか、
大金持ちになって、いい車買って
女の子にモテるぞ!みたいなのがなくて。

なんか冷めてて乾いてる世代
っていうことらしいのよ。


で、その人たちが
何を欲してるかっていうと

働く意味だったり、
没入する体験だったり。


達成とか快楽とかで
競争で勝ち抜いていこうと思うと、
蹴落としたりしなきゃいけない。

勝ち負けが明確に出るじゃん。


ただ、良好な人間関係が築きやすいか
っていうと築きにくいから。

この下のところを、
これから若い人とかが働く時に

埋めていかないと
いけないんじゃないか
っていうことをするための図として、
これがあるんだけど。


だから、
幸せを達成と快楽だけでは
感じにくいというか。


なぜかというと、
みんな氷河期だったり、
高度経済成長を見てる時には
生まれてないし、

バブル世代も知らないって人が
今の20代とかなんだけど。


だけど、じゃあこれから
それが訪れるかっていうと、
どうやら人口は減っていくし
高齢化社会になっていくし。

でも、その上の人が
それを取りきっちゃってるから、
下のものに分配がないっていうことで。


頑張ったら頑張っただけの
成功ってないじゃん、って。

じゃあ何のために頑張るんだっけ?


って、頑張る意味を
みんな求めているというか。


没入の難しさも、
これを回してくれる人がいたら
いいってなると、

コンビニとかマクドナルドとか
なんでもいいんだけど、
オペレーションをくるくる回す
歯車みたいになると、

難易度でいくと
簡単になってくるやん。

没入もなかなかできない、と。


で、人間関係が良好に築けるか
っていうと、

仕事だけしに来てるから。


会社で
こういう推し活してるんだとか、
こういうオンラインサロンに入ってるんだ
とは、わざわざ言わないじゃん。


今のみーちゃんの話を聞いて、
適切な没入とか没頭というか、
フロー状態みたいな
ゾーンに入るみたいな状態って。

大人も、そこがどこなのかっていうのが、
自分の現在地が分かんないと
分かんないじゃん。


そういう、ビジネスの
メンタルコーチが
いるわけでもないし。

そういうことなのかなって。」



ぴろき:「そうですね〜。

そういった意味では、
上司とかがそういう風に
その人の力量を見極めて、

ちゃんと導くっていう風な
存在になる必要がありますよね。」



叶:「あるけど、現在地がね。

そもそもアセスメントができてないと
なかなか難しいよね。

過評価しすぎると、
もっとできるはずだとか思うし。

私が今、コンサルやってる人の中でも
スカウター試験ってあるじゃん。

あれの中で、
人間関係がストレスになるか、

仕事の責任、期限とか
ノルマとかそういうのが
ストレスになるか。

環境の変化がストレスになるか、
仕事の量の多さがストレスになるか

っていうのが、全部可視化して
出るんだけど。


あるコンサルを受けてくれてる人が、
仕事の量がストレスになる
っていう人だったの。

で、それをコンサルで
フィードバックしたのね。

仕事の量がストレスになるタイプで、
このスカウターでは出てるんだけど。

これが出てるから絶対って話じゃなくて、

ご自身のその職歴を振り返ってみて、
どうですか?って
コーチング的に聞いてるのね。


そしたら、本人の振り返りシート
みたいにしてもらってるんだけど、

よくよく考えたら、
1社目これをやった時も
2社目これをやった時も
3社目これをやった時も

量がストレスで辞めてるって。


しかも、今勤めてるところも、
ちょっと今、子どもを産んで
産休育休中なんだけど、
1回その前に休職したことがあって。


それも上司に、その人が
仕事できるっていうか、

今、勤めてる会社の仕事は
割と回せる人だったから
お前はできるやろみたいな感じで、

どんどんどんどん量が
積み重なってくるらしくて。


上司ができるやろって言うから、
私できるのかなって思ってたらしいのよ。
だけど、休職しちゃって。

それで復活したんだけど、
また今育休で休んでる時に。

育児しながらまた仕事に戻るって、

いくら旦那さんが
手伝ってくれるとはいえ
お母さんの負担が大きいやん。


育児も負担だし、
量も負担だってことを
知らないまま戻ったら。


それで、
「私、量が負担でした!」っていうのを
すごい振り返りシートに書いてて。

「なんでこのことに、今まで私は
気づかなかったんでしょう」
って書いてた。」



ぴろき:「客観的な指標って
必要ですよね〜。」



叶:「そう。だけど上司が
「こいついける!」と思って、
優秀な人にどんどんどんどん
仕事の石が積まれていく。

でもそれが、無理だった
っていうのを知ることって、
いろんな診断があるから。

そういうのをちょっと多面的に
受けてもらってるんだけど。


それを振り返ったりしないと、
会社としては上司は
部下にいっぱい仕事振りたいから、
そうなるんだな、と思って。


だから、適切な負荷の作り方って
みんなが上司になったから
そういうスカウター試験知ってる
わけでもないし、

会社でやるわけでもないし。


スカウターって
戦闘能力とかも出るんだけど。


戦闘能力って相対評価だから、
5000くらいが真ん中、
偏差値50くらいのものなんだけど。

4000、3000、2000円とかだと
明らかに低いんだよね、弱い。


で、低かったら悪いって
わけじゃないんだけど。

私とか吏志さんにやると
6000いくらとかで、高いんだよね。


平均よりも高いから別に偉いって
わけでもないんだけど、
だから一人で起業できるのかな
って思う部分もあって。


じゃあ2000とか3000の人が
一人で起業できるのかって言ったら
難しいんじゃないかなって。」



ぴろき:「あ〜。
正直、向き不向きありますよね。」



叶:「だから、没入じゃないけど、
それも個性だから、それが悪いとか
いいとかじゃなくて。

それを知った上で、どこに人生の
没入できるくらいの難易度の
目標設定をしていくかっていうこと
を考えながら

起業するにしても
副業するにしても
やっていく。


副業するってことは
今の仕事プラスアルファがあるから
大変じゃんね。

だから、子どもさんが
いるのかいないのかにもよって
変わってくるし。


だから、それはすごい大事だなって
今の話を聞いて思ったんだけど、
どう思う?」



ぴろき:「すごい大事なことだし、

やっぱり僕も結構、リーダー育成とか
起業支援してるんですけども。

明らかに向かないよね、
絶対途中でばてるよね
っていう人もいるし。

起業ブームがあるじゃないですか。

誰もが起業できて稼げるよっていう風な
広告とかSNSに踊らされて
起業したものの、

会社員に戻るみたいなのを
結構聞くんですよね。」



叶:「メンタルヘルスもね。

戦闘力もしかりだし、
メンタルヘルスも耐えられるか
っていうところも

それもスカウターだと出るから。


メンタルヘルスが
ハザードだらけの人って
多分、一人起業には向かない、と。

それはちょっと
癒さないといけないところ
だけどね。



じゃあ、自分が幸せに生きていくのに
どういう視点を意識していくといいか?

また明日ぴろきとお話します!


それでは皆さんも良い一日を
お過ごしください。


またね!」


(株)はっぴーぷらねっと
 代表取締役 叶理恵

 and

一般社団法人ライフミッションコーチ(R)協会
 代表理事 叶理恵


p.s 1

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マレーシア・クアラルンプール在住

東証一部エス・エム・エス出身→起業15年目・2法人経営

一人ビジネス卒業→ライフミッションコーチ(R)協会9期目

月商1千万円超多数

億女3年連続達成

ストック事業にて働かなくても収入得る

年商20億の経営コンサル

5歳娘KLインター合格


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