「勝てる投資家」を目指して!
===========================
株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
===========================
村上です。
コロナで閉店する飲食店が
増えていますね。
お気に入りの店に閉店の
張り紙を見つけると悲しくなりますが、
仕方ありません。
今のような状態で
ずるずると店を開けているより、
早めに撤退して次のタイミングを
待つ方が得策でしょう。
さて、そんな影響もあって、
テナント物件を買って
不動産投資を始めたいという方が
増えてきました。
正直、私は初心者の方には
商業物件ではなく、住居系を
すすめています。
テナントさんは募集の仕方も
特殊で、素人には
入っていけない空気があります。
住居は家賃を下げれば
埋まりますが、テナントは
時期や場所が悪ければ、
値段を下げても
1年埋まらないのもザラです。
さらに、銀行の評価も低いため、
融資もつきにくいんですね。
また、設備も高いです。
例えば、エアコンを交換するのに
100万円かかるとかも、
珍しくありません。
テナントさんのパーソナリティも、
住居系の人たちとは
全く違います。
みんな、そこで
命をかけて商売をしていますから、
お金の交渉も厳しいですよ。
住居系と違って、
誰が運営するかで、売り上げも
利益も大きく変わるのも
テナントの特徴。
利回りが高く見えても、
実際にそれを運営できるか、
お金を残せるかというのは、
全く別の問題なんですね。
それでもやってみたいという人は、
住居系でお金を作って、
余裕資金で挑戦したら
いいと思います。
時々、セミリタイアした大家さんが
自分で喫茶店を開きたいから、
テナント物件を探している
なんて相談も受けますが、
そういうのもいいですよね。
とはいえ、勉強すれば誰でも
利益を出せる可能性が高い
不動産投資と違い、
飲食経営は厳しいですから、
そこは相当な覚悟が必要だと
思いますが。
いずれにせよ、商業系の物件は
気軽に手を出さない方が無難です。
もちろん、
どうしてもというなら、
それはその人の自由ですよ。
でも、
お金持ちになるために
不動産投資を始めるんですよね?
それなら、勝ちやすい勝負に
挑むことは大切なポイントです。
まずは、足元を固めることが
大事ではないでしょうか。
-----------
キャッシュフローに手を付けるな!
-----------
さて、本題です。
不動産投資家であれば、
キャッシュフロー
という言葉を、
日々多用していると思います。
キャッシュフローは、
利回りなどと共に、
投資の成否を計る重要な指標
ですし、
万が一
「キャッシュフローが出ない!」
という状況になれば、
経営危機にもつながりかねません。
そんなキャシュフローですが、
不動産投資の初心者さんが、
間違えやすいことがあります。
それは、
キャッシュフロー=使っていいお金
という誤解です。
でもなぜ、
キャシュフローを
使ってはいけないのか?
この点について、
改めてお伝えしようと思います・・・
メルマガの続きはコチラ
⇒https://bit.ly/3rl4lQA
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
▼▽30秒動画でCasegood-カセグ-を知る!▽▼
https://youtu.be/58cMGajT3Ow
■□Casegood-カセグ-の詳細はこちら□■
https://bit.ly/2ZtvncG
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎首都圏不動産インサイドニュース
の配信停止はこちら
⇒ https://www.mag2.com/m/0001674020.html?l=ime079d841
0 件のコメント:
コメントを投稿