■こんにちは、鮒谷です。
以前からお伝えしていますが
【仕事の早さは、
つまるところ着手の早さ】
なんですよね。
どれだけ手を動かすのが早くても、
先送り癖があって、
期限ギリギリまで先延ばして、
そこからなんとか超速で
仕事を叩き込めたとしても、
【仕事が早い人】
とは呼ばれません。
■極論、平均的な仕事スピードより
3倍速い、優秀な人があっても、
仕事に着手するタイミングが
いつも期限ギリギリであれば、
やるべきことを即座に着手している、
平均的な人の方が、結果として
【仕事が早い人】
になるわけです。
■だからこそ、
仕事スピードを早めることも
もちろん大切ですが、
【前倒しの着手習慣を身につける】
ことに意識を向けたいもの。
■仕事を進める能力が人一倍、どころか
人の何倍も低い私(鮒谷)ですが、
【とにかく早める鮒谷】
というキャッチフレーズで、
前倒しで着手することで、
仕事の遅さを補ってきましたが、
そのおかげで、
能力の低さを補って
余りある成果を享受してこられた、
と思っています。
■メルマガをお読みくださっている
あなたは、
来る日も来る日も、各種コンテンツや
セミナーを案内している私(鮒谷)を見て、
「ひたすらにウザい」
と、きっと思われていると思いますが、
これにも理由があるのです。
■もうお分かりだと思いますが、
低能な私(鮒谷)が、
人並みの成果を出すためには、
【ひたすら着手を早くする】
以外にありません。
■だから、
何かの商品を案内して、
それが終了したら、間髪入れず、
なんなら翌日から、
新商品、新サービスを投下するのです。
■マグロは泳ぎ続けないと
死んでしまいますが、
能力が低く、仕事も遅い私は
売り続けないと、
そのままテンションが下がって
戻ってこられなくなる可能性が高いので
「そうするより
生き延びる術(すべ)がない」
という理由で
売り続けてきたわけですよ。
■マグロに対して、
「お前も少しは休めばいいじゃないか」
なんていうのは、
マグロにとっては大きなお世話どころか、
生死に関わる話であって、
そんな戯言(たわごと)を素直に
聞き入れた瞬間に死んでしまいます。
■私(鮒谷)が売り続けるのも、
例えるならばそれと一緒。
「お前も少しは休めばいいじゃないか」
と言われても、
昔の自分自身を思い出すと、
休んだ次の瞬間、
そのまま何年も休んでしまうかも、
という危惧から
離れることができません。
■だから売り続けている姿を見て、
「ウザい」
なんておっしゃらずに、
「そういう生き物なんだから、
かわいそうだけれども仕方ない」
と哀れんだ目でも、
生暖かい目でも、
なんでもいいので、
優しく接して頂ければ幸いです。
■、、、と、ここまで書いておいて
なんですが、
本当のことを言うと
私(鮒谷)と同じように、
実はマグロやカツオ、イワシ、サンマ、
みたいな人
(つまり泳ぎ続けないと死んでしまう
宿命にある人)
は少なくないと睨んでいるんですよね。
■そうした、本来、
「少しでも休んだら
とめどなく休んでしまう人
(=死に近づく人)」
なのに、
わざわざちょこちょこ休暇をとっては
仕事を遅くしたり、
なんなら他人にまで迷惑をかけてしまう、
みたいな方は、これまでの経験上、
少なくないと見ています。
■少し話がそれましたが、
ここまでの話は
【仕事の早さ】
についてですが、実はこれ、学びに
ついても同じことがいえそうです。
■つまり
【学びの早さも、つまるところ
着手の早さ】
なんですよ。
■何かを身につけようとするに際して、
もっとも大切なのは
【習得の速度】
ではなく
【習得に取り組む早さ】
なんですよ。
■たしかに能力の高い人間は、
遅れて参入、一夜漬けで叩き込んでも
うまくいくのかもしれませんが、
私(鮒谷)を含む、
多数派、主流派の人は、
【学びを先送りしての、
一夜漬けが大失敗】
そんな経験をさんざん
積み重ねてきたのではないでしょうか。
■あるとき、私(鮒谷)は
この厳粛なる事実に気づいて、
【学びの早さも、つまるところ
着手の早さ】
【全ての学びは前倒し】
と呪文のように唱え続け、
これを学ぶ!と思ったら、
即座にそのために行動する、
そんな習慣を身につけました。
■この習慣によって、
「一夜漬けが効かない」
すなわち、
「学びの歩留まりの効かない
体質(=アホ)」
であっても、
なんとか社会の変化に追随、
なんなら少し先を走ることができる、
くらいにはなれたのではないかと
思っています。
■「学ぶきっかけ」さえ、
前倒しで掴めさえすれば、
そこから先は自学自習でも、
なんとかやっていける、
ということは体験からも
間違いないことだと確信しています。
■この
【学びのきっかけ】
は意外と見逃されがちですが、
めちゃくちゃ重要なこと。
■だから、もしあなたが、
「これは学んでおいたほうがいいかも
しれない」
と思ったら、とりあえず
【すべての学びは前倒し】
と呪文を唱えて、返す刀で、
【学びの第一歩(きっかけ)】
を踏み出して、
勢いのままに突撃するんですよ。
■きっかけ=機会=縁を味方にして、
最初の壁さえ突破できれば、
あとはお金のある人は、
課金攻勢、金銭解決、という
次なる選択を取ってもいいし、
節約モードの人は、
最初に獲得した「学びの核」を元手に
そこから先は自学自習で結晶を膨らます、
そんな選択を取ることも可能です。
■ただし、最初の
【学びの核】
が手に入れられなければ、
それ以降、なにをどうしたところで、
学びが大きく結晶化されていくことは
ありません。
■だからこそ
【せっかくのチャンスが訪れたときに
学ぶきっかけを掴めなければ
永遠に取り組めない】
くらいの意識を持って、
これは!という学びの対象には
向き合いたいものですね。
■世に
【チャンスの髪は前髪しかない
(後ろ髪(次の機会)はないから、
その場で掴め)】
と言われますが
【学びの髪も前髪しかない】
のです。
■少なくとも私(鮒谷)は
そのような思いで学び続けてきましたが、
過去を振り返って、
ラオウではありませんが
【我が学びに一片の悔いなし!】
と叫ばずにはいられない気持ちです。
■先日から
「GPT-4セミナー動画」
のご案内を行っていますが、
GPT-4は学ぶ必要がないと決めた、
あるいは、もう既にかなりのレベルまで
使いこなしている、
という方は対象外ですが、
「いつか、そのうち、どこかで、
学ぶ必要が出てくるんだろうなあ、、、」
と思われている方も
実は少なくないと思います。
■そんなあなたのような方にこそ、
この機会に以下の
動画コンテンツを学んでいただければ、
と願っております。
■5月17日に
収録したばかりのコンテンツですが、
旬のテーマのもので、
長く続けて案内するものではないので
【明日の23時59分まで】
で販売終了いたします。
■期限が過ぎる前に、
お申し込みは以下より今すぐどうぞ。
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【GPT-4入門セミナー/動画コンテンツ】
第1部 約2時間(外部講師)
※動画にて提供
第2部 約20分(鮒谷のミニ放談)
※音声にて提供
<カード決済をご希望の方はこちら>
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※本セミナーについては
割引クーポンの適用対象外と
させていただきます。
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■上記を過ぎると(値上げではなく)、
【永久に販売停止】いたします。
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鮒谷周史拝
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