2023年7月1日土曜日

【そういう生き物なのだから仕方ない(明日で終了)】

■こんにちは、鮒谷です。


 以前からお伝えしていますが

 【仕事の早さは、
  つまるところ着手の早さ】

 なんですよね。


 どれだけ手を動かすのが早くても、

 先送り癖があって、
 期限ギリギリまで先延ばして、

 そこからなんとか超速で
 仕事を叩き込めたとしても、

 【仕事が早い人】

 とは呼ばれません。



■極論、平均的な仕事スピードより
 3倍速い、優秀な人があっても、

 仕事に着手するタイミングが
 いつも期限ギリギリであれば、

 
 やるべきことを即座に着手している、
 平均的な人の方が、結果として

 【仕事が早い人】

 になるわけです。



■だからこそ、

 仕事スピードを早めることも
 もちろん大切ですが、

 【前倒しの着手習慣を身につける】

 ことに意識を向けたいもの。



■仕事を進める能力が人一倍、どころか
 人の何倍も低い私(鮒谷)ですが、

 【とにかく早める鮒谷】

 というキャッチフレーズで、

 前倒しで着手することで、
 仕事の遅さを補ってきましたが、

 
 そのおかげで、

 能力の低さを補って
 余りある成果を享受してこられた、

 と思っています。



■メルマガをお読みくださっている
 あなたは、

 来る日も来る日も、各種コンテンツや
 セミナーを案内している私(鮒谷)を見て、
 
 「ひたすらにウザい」

 と、きっと思われていると思いますが、
 これにも理由があるのです。



■もうお分かりだと思いますが、

 低能な私(鮒谷)が、
 人並みの成果を出すためには、

 【ひたすら着手を早くする】

 以外にありません。



■だから、
 
 何かの商品を案内して、
 それが終了したら、間髪入れず、

 なんなら翌日から、
 新商品、新サービスを投下するのです。



■マグロは泳ぎ続けないと
 死んでしまいますが、

 能力が低く、仕事も遅い私は
 売り続けないと、

 そのままテンションが下がって
 戻ってこられなくなる可能性が高いので

 「そうするより
  生き延びる術(すべ)がない」

 という理由で
 売り続けてきたわけですよ。



■マグロに対して、

 「お前も少しは休めばいいじゃないか」
 
 なんていうのは、

 マグロにとっては大きなお世話どころか、
 生死に関わる話であって、

 そんな戯言(たわごと)を素直に
 聞き入れた瞬間に死んでしまいます。

 

■私(鮒谷)が売り続けるのも、
 例えるならばそれと一緒。 
 
 「お前も少しは休めばいいじゃないか」

 と言われても、

 
 昔の自分自身を思い出すと、

 休んだ次の瞬間、
 そのまま何年も休んでしまうかも、

 という危惧から
 離れることができません。

 

■だから売り続けている姿を見て、
 
 「ウザい」

 なんておっしゃらずに、

 「そういう生き物なんだから、
  かわいそうだけれども仕方ない」

 と哀れんだ目でも、
 生暖かい目でも、

 なんでもいいので、
 優しく接して頂ければ幸いです。



■、、、と、ここまで書いておいて
 なんですが、

 本当のことを言うと
 私(鮒谷)と同じように、

 実はマグロやカツオ、イワシ、サンマ、
 みたいな人

 (つまり泳ぎ続けないと死んでしまう
  宿命にある人)

 は少なくないと睨んでいるんですよね。



■そうした、本来、

 「少しでも休んだら
  とめどなく休んでしまう人
 (=死に近づく人)」

 なのに、

 わざわざちょこちょこ休暇をとっては
 仕事を遅くしたり、
 
 なんなら他人にまで迷惑をかけてしまう、

 みたいな方は、これまでの経験上、
 少なくないと見ています。

 

■少し話がそれましたが、
 ここまでの話は

 【仕事の早さ】

 についてですが、実はこれ、学びに
 ついても同じことがいえそうです。


 
■つまり

 【学びの早さも、つまるところ
  着手の早さ】

 なんですよ。



■何かを身につけようとするに際して、
 もっとも大切なのは

 【習得の速度】

 ではなく

 【習得に取り組む早さ】

 なんですよ。



■たしかに能力の高い人間は、

 遅れて参入、一夜漬けで叩き込んでも
 うまくいくのかもしれませんが、

 
 私(鮒谷)を含む、
 多数派、主流派の人は、

 【学びを先送りしての、
  一夜漬けが大失敗】

 そんな経験をさんざん
 積み重ねてきたのではないでしょうか。
 

 
■あるとき、私(鮒谷)は
 この厳粛なる事実に気づいて、

 【学びの早さも、つまるところ
  着手の早さ】

 【全ての学びは前倒し】

 と呪文のように唱え続け、

 
 これを学ぶ!と思ったら、
 即座にそのために行動する、

 そんな習慣を身につけました。



■この習慣によって、

 「一夜漬けが効かない」

 すなわち、

 「学びの歩留まりの効かない
  体質(=アホ)」
 
 であっても、

 なんとか社会の変化に追随、
 なんなら少し先を走ることができる、

 くらいにはなれたのではないかと
 思っています。



■「学ぶきっかけ」さえ、
 前倒しで掴めさえすれば、

 そこから先は自学自習でも、
 なんとかやっていける、

 ということは体験からも
 間違いないことだと確信しています。



■この

 【学びのきっかけ】

 は意外と見逃されがちですが、
 めちゃくちゃ重要なこと。



■だから、もしあなたが、

 「これは学んでおいたほうがいいかも
  しれない」

 と思ったら、とりあえず

 【すべての学びは前倒し】

 と呪文を唱えて、返す刀で、
 
 【学びの第一歩(きっかけ)】

 を踏み出して、
 勢いのままに突撃するんですよ。



■きっかけ=機会=縁を味方にして、
 最初の壁さえ突破できれば、

 あとはお金のある人は、

 課金攻勢、金銭解決、という
 次なる選択を取ってもいいし、
 

 節約モードの人は、
 
 最初に獲得した「学びの核」を元手に
 そこから先は自学自習で結晶を膨らます、

 そんな選択を取ることも可能です。



■ただし、最初の

 【学びの核】

 が手に入れられなければ、
 それ以降、なにをどうしたところで、

 学びが大きく結晶化されていくことは
 ありません。



■だからこそ

 【せっかくのチャンスが訪れたときに
  学ぶきっかけを掴めなければ
  永遠に取り組めない】

 くらいの意識を持って、

 これは!という学びの対象には
 向き合いたいものですね。



■世に

 【チャンスの髪は前髪しかない
 (後ろ髪(次の機会)はないから、
  その場で掴め)】

 と言われますが

 【学びの髪も前髪しかない】

 のです。



■少なくとも私(鮒谷)は
 そのような思いで学び続けてきましたが、

 過去を振り返って、
 ラオウではありませんが
 
 【我が学びに一片の悔いなし!】

 と叫ばずにはいられない気持ちです。



■先日から

 「GPT-4セミナー動画」

 のご案内を行っていますが、


 GPT-4は学ぶ必要がないと決めた、

 あるいは、もう既にかなりのレベルまで
 使いこなしている、

 という方は対象外ですが、

 「いつか、そのうち、どこかで、
  学ぶ必要が出てくるんだろうなあ、、、」

 と思われている方も
 実は少なくないと思います。



■そんなあなたのような方にこそ、

 この機会に以下の
 動画コンテンツを学んでいただければ、

 と願っております。



■5月17日に
 収録したばかりのコンテンツですが、

 旬のテーマのもので、
 長く続けて案内するものではないので

 【明日の23時59分まで】

 で販売終了いたします。



■期限が過ぎる前に、
 お申し込みは以下より今すぐどうぞ。


 ---------------

 【GPT-4入門セミナー/動画コンテンツ】
 
 第1部 約2時間(外部講師)
 ※動画にて提供

 第2部 約20分(鮒谷のミニ放談)
 ※音声にて提供


 <カード決済をご希望の方はこちら>
 https://form.os7.biz/f/9bf1a28f/

 <銀行振込をご希望の方はこちら>
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 ※本セミナーについては
  割引クーポンの適用対象外と
  させていただきます。

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■上記を過ぎると(値上げではなく)、
 【永久に販売停止】いたします。

 コンテンツの内容が気になるあなたは
 今すぐお申し込みを。


         鮒谷周史拝




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