「勝てる投資家」を目指して!
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株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。
人間という生き物は、
何らかの節目にあたり、
これまでの歩みを振り返る
ことが多いものです。
例えば、
・卒業式
・結婚式
などの節目では、
これまで育ててくれた親や、
友人などに感謝するでしょうし、
・結婚記念日
・定年退職
などでは、これまでの日々を思い出し、
パートナーや自分を労うことが、
多いと思います。
しかし、私自身はそういった、
何かの節目に過去を思い出す
ということを一切しない
珍しいタイプの人間なんです。
例えば、会社を立ち上げて
1年目という節目に際しても、
自分でも不思議になるくらい、
何の感情も持ち合わせなかった
と記憶しています。
あくまで節目は通過点に過ぎず、
振り返る気持ちもありません。
事務所を移転した時もそう。
新しく広々とした
オフィスを目の前にしながら、
「ここまで頑張って来たな」
「やっとここまで来れたな」
などと物思いに耽ることは、
まずなかったです。
そもそも、そんな思いを
他人が持っているかどうかさえ、
私には想像出来ません。
本当はウソじゃないの?
うわべだけじゃないの?
そんな勘ぐりさえ、
時にはしてしまいます(笑)
さらに、
相手の気持ちに寄り添う
なんてことも苦手ですね。
他人は他人
自分は自分
それでいいじゃんという感じ。
ただし、ビジネスは話が別で、
自分の利益を探求しつつ、
相手の利益も考える
ということは得意です。
そもそもビジネスというものは、
自分の利益を独占したところで、
安定的な継続は見込めない
わけで、
この業界で生き残るためには、
お互いの利益を考えることも、
時には重要なのです。
まぁ、そんな性格の私ですが、
私のことを理解してくれる、
社員や取引先に恵まれている
ことは確かだと思います。
過去を振り返らない私ですが、
こんな経営者に付いて来てくれる人たちを、
これからも大切にしたいですね。
え?うわべだけの言葉だって?
そんなことは断じてありません(汗)
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融資条件が厳しくて無理?
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さて、本題です。
先日、地方都市に住む
ビギナーの不動産投資家さんから、
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最近、大家仲間と話していると、
4月に入り融資が厳しくなった
などという噂を聞いています。
その人の属性にもよりますし、
金融機関次第なのも分かりますが、
積極的な金融機関でも
自己資金2割が必要だったりと、
まだまだ弱小大家の自分にとって、
厳しい道のりのようにも感じます。
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このようなコメントを
いただく機会がありました。
不動産投資をやりたいにも関わらず、
融資条件が厳しいために、
手が届かないというジレンマ。
これは、多くの不動産投資家が、
一度は経験していると思います。
でも、押してもダメなら
引けば良いという諺どおり、
融資開拓においても、
あらゆる模索を続ける
ことの方が、
より重要ではないでしょうか?
今回はそんな、
金融機関の融資条件について、
解説してみたいと思います。
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