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ブレイブアントレプレナー 2020年3月26日号
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【仕事と家庭を両立しながらトップ1%の稼ぐ
コンサルタントになる勇敢なる起業家道】
このメルマガでは、
年収200万円の会社員からコンサルタント起業で人生を逆転。
今では年間700回ものコンサルティングを実施し、
年商3,000万円超えが続くコンサルティング会社を経営しながら、
家事や育児まで積極的にこなす中村 仁のドタバタ経営奮闘記。
経済的・時間的・精神的な自由を得る思考法、読書、教養、セールス、
マーケティング、夫婦間コミュニケーション、男性の働き方、起業・経営、お金など、
盛り沢山のコンテンツをお届けします。
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【近況報告】
今日から冒頭にメルマガの説明を
入れてみました。
先週、今週と、
私はトゥインクルスター養成講座やコンサルを
ZOOMでしていました。
また、今年後半の取り組みに向けて、
キャッシュフローの専門家からコンサルを受けて
アクションプランを作ったりもしています。
あとは、趣味の読書に没頭しています。
例えば、シュメール人が5,000年近く前に
楔形文字で掘ったストーリーである
『ギルガメシュ王ものがたり』や
や、漢字、四字熟語集などを
貪るように読んでいます。
そうそう、この3週間ほど
赤ちゃんが風邪を引いたので
何回か病院に連れて行ってました。
赤ちゃんが苦しそうにしている
顔を見るのは親としては辛いものですね。
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FROM:教えないコンサルタント 中村 仁
大阪の自宅より・・・
不安を解消するには、
複数の著者の人格に「私淑する」ことが
有効だと感じます。
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【夏草や兵どもが夢の跡】松尾芭蕉
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【荒城の月】土井晩翠
一 春高楼の花の宴
めぐる盃かげさして
千代の松が枝わけいでし
むかしの光いまいづこ
二 秋陣営の霜の色
鳴きゆく雁の数見せて
植うるつるぎに照りそひし
むかしの光いまいづこ
三 いま荒城のよはの月
替らぬ光たがためぞ
垣に残るはただかづら
松に歌ふはただあらし
四 天上影は替らねど
栄枯は移る世の姿
写さんとてか今もなほ
嗚呼荒城のよはの月
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【方丈記】鴨長明
行く川のながれは絶えずして、
しかも本の水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。
世の中にある人とすみかと、またかくの如し。
玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、
たかきいやしき人のすまひは、
代々を經て盡きせぬものなれど、
これをまことかと尋ぬれば、
昔ありし家はまれなり。
或はこぞ破れ(やけイ)てことしは造り、
あるは大家ほろびて小家となる。住む人もこれにおなじ。所もかはらず、
人も多かれど、いにしへ見し人は、二三十人が中に、
わづかにひとりふたりなり。あしたに死し、ゆふべに生るゝならひ、
たゞ水の泡にぞ似たりける。
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【平家物語】作者不詳
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。
猛き者も遂にはほろびぬ、偏ひとへに風の前の塵におなじ。
『平家物語』第一巻「祇園精舎」より
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毎日上記のような文章を音読しながら、
自分の中に揺るぎない軸を作っています。
お風呂とトイレで声出すことが多いですね。
昨日まで当たり前だったものが、
今日は、当たり前ではなくなっている。
滅びの美学ですね。
土井や芭蕉は、
元々、杜甫の『春望』から影響を受けてます。
「国敗れて山河あり
城春にして草木深し」
は有名です。
昨日、東京都 小池知事が
「感染爆発の重大局面」と言うことで、
今週末の外出自粛を出しました。
会社員、経営者、ママさんなど、
全ての人が先行き不透明で不安な毎日を
過ごしていることでしょう。
私の自宅周辺にあるデパートでは、
開店時間前なのに長蛇の列ができていました。
不安の表れですね。
起業家のメルマガを見ると、
今できることをしようと前向きに伝えている
文章が多いようです。
私も賛成ですね。
最悪を想定しながらも、
準備に準備を重ねポジティブな姿勢で生きていくのが
良いと思います。
で、ここまで長々と書いて来ましたが、
今日言いたいことは、
結婚している、特に、お子さんのいる旦那のあなたに
お伝えしたいことがあります。
せっかく家にいるのだから、
(業種によるでしょうけど)
仕事の合間で良いので奥様と子供に普段以上に
目を向けてみてはどうでしょう?
子供の学校が休みで、
今、ママがどれほどストレスを溜めて
過ごされているか?
思いを致す必要があるのでは
ないでしょうか?
先日、映画「君の名は」を
Netflixで見ました。(公開3年半経過してます。汗)
色々と気づくことがありましたが、
夢の中で男女が入れ替わるシーンにピンときました。
もちろん、昔も「転校生」などでおなじみの
展開ではあるので知ってはいます。
(君の名は、後半の方がスペクタクルでしたけど)
でも、男性って、
奥様がどれくらい子育てや育児をやってくれて、
大変な思いをしているか?
ちゃんと知る機会ないでしょう?
昨日、クライアントと話をしていて、
「世間の旦那は、ママが子供の世話で苦労していても、
ご飯まだーって言いますからね」
と言ってました。
まるで子供がもう一人、、、、。
「君の名は」みたいに、
入れ替わったらいいんですよ。
政治家は年に1回農業体験した方が
いいと思っています。
農家の気持ちが少しはわかるから。
同じように、旦那は家事と育児を
1〜2週間ほど変わればいいと思います。
二度と「ご飯マダー」と
駄々こねることがなくなるから。
役割分担だって、
なんとなく決まったものではないでしょうか?
このご時世、
家族がこの先どんな人生を生きていくのか?
振り返る良い機会かもしれません。
冒頭でご紹介した詩には、
共通して、すべてのものは続かない
と言う意味があります。
夫婦生活も同じ。
当たり前だと思っていたことが、
怠慢を続けることで気づいたら終わってしまう
なんてことになるかもしれません。
話を聞くことから始めましょう。
私はいつも聞いてます。
男性陣、一緒に頑張りましょう。
私も、このメルマガを書いていて、
「うーん、お昼でも買ってきて奥様に作ってあげようかな」と
思い始めました。、、、笑!
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