「勝てる投資家」を目指して!
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株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。
世の中には、
いろんな投資がありますよね?
株や不動産はもちろんのこと、
・ワインやウイスキー
・SUVなどのクルマ
・キャンピングカー
といった、
将来の値上がりを見越して、
安いうちに
買えるうちに
モノを仕込んでおく投資も、
最近は活況のようです。
しかし、私個人としては、
モノの投資にあまり興味がありません。
何故かというと、
それらの値上がりを待つ投資は、
投資規模が小さ過ぎて、
手間の割に儲からない
からです。
ワインやシャンパーニュは、
個人的にも好きですが、
それはあくまで
飲むことが目的です。
投資目的で
高いワインを仕込むのであれば、
ワインの知識はもちろんのこと、
ワインの状態の良し悪し
も、大きなリスクとなるはず。
例えば、十数年ものの
格付けワインを仕入れ、
数年ほど値上がりを待って
売り出そうとしたところ、
保存環境が悪くて、
ワインがダメになっていた
なんてことになれば、
売り出すことが難しくなります。
そうなると、
適切な温度と湿度で
ワインセラーに保管したり、
状態を定期的にチェックするなど、
手間の割に儲からない投資
になりかねないのです。
一方、収益不動産であれば、
どれだけ建物がボロくても、
リフォームや修繕によって
価値を上げることが可能です。
大地震や火災で物件を失っても、
土地だけは必ず残りますし、
価値がゼロになることもありません。
さらに売却益だって、
数百万円レベルはもちろん
数千数億円というケースも
珍しくない業界ですから、
規模の小さい投資は
面倒だから遠慮したい
という気持ちになるのは、
致し方ないと思います。
もちろん、モノの投資も
融資に頼ることなく…
返済に困ることもなく…
少額の現金で投資が出来る
気軽さはありますし、
万が一投資に失敗したとしても、
自己破産するレベルに至らない
わけで、属性に関係なく、
多くの人が参入出来るという意味で、
悪くない投資だとは思いますけどね。
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「高くて買えない」は努力が足りない?
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さて、本題です。
私は以前から、
安い物件が無いと嘆くよりも、
交渉して安い物件に仕上げる
努力をしたほうが良い。
ということを、
みなさんにお伝えして来ました。
物件相場が高騰している中でも、
私たちプロは割安な物件を、
それなりに買えていますし、
売主側との交渉も日々やっています。
「努力をしたほうが」と言っても、
決して根性論などではなく、
長年の経験と実績に基づいた上で、
努力次第で安く買える!
という結論に至っているんですね。
しかし、その事実を伝えたところで、
一部の不動産投資家からは、
「現在の相場では高くて買えない」
「過去に通用したスキームでは?」
「そんなに上手く行くはずがない」
といった、ネガティブな
コメントをいただくことも、
少なくないのです。
そこで今回は、
物件を安く買うために必須な
マインドセットについて、
改めて解説したいと思います。
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