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ブレイブアントレプレナー 2022年5月8日号
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【仕事と家庭を両立しながらトップ1%の稼ぐ
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【近況報告】
こんにちは、中村です。
昨日は、早朝勉強が終わってから、
塾生へのフィードバックと、
新案件のリサーチをしていました。
今日も塾生の提出物をチェックして、
フィードバックしていきます。
■セールスライティングを学ぶ際のマインドセット
https://youtu.be/KxYlkicuJZs
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FROM:中村 仁
大阪の自宅より・・・
「リサーチがとってもしんどい〜・・・」
今、クライアントがプロモーションで使っていた
価値提供用の動画を、
全部チェックして構造分析しています。
動画の内容だけでなく、
この動画がプロモーションのどの段階で
出たのか?
が結構大事なのです。
フェイスブックの投稿を遡り、
いつどんな投稿をしているか追っていって
キャプチャを撮って印刷してました。
さて、、、、
先方への提案も済んだことだし、
一応の素材も出揃いました。
一旦、全部印刷して
リビングのテーブルに広げています。
どのような組み合わせができるか?
ここからビックアイデアを見つけるための
新しい苦しみが始まりますよ。笑!
さて、何もリサーチにもがいているのは、
私だけではありません。
売れる告知文の学校に参加している
生徒さんたちも
リサーチに取り組んでくれています。
リサーチした上で、
ポジショニングやコンセプト、完成したコピーを
書いて提出してくれてます。
嬉しいことですね。
私としては、みんなに成長してもらうための
フィードバックができるから。
昨日も3人の方に、
強めのフィーバックをした上で、
書き直してあげました。
レターをチェックする際、
結構、色々な角度から見るようにしています。
例えば、
・このコピーで読者に驚きを与えられるだろうか?
・欲求を刺激できるか?
・好奇心を刺激して続きを読みたいと思うか?
・他の人が同じコピーを使った場合、成立するか?(使えるなら独自性がない)
・読者にとって、その言葉は頭の中で顕在化しているのか?
・読者にとって、そのコピーで意味が伝わるのか?(知っている言葉か?)
・副詞や形容詞ばかりで中身のないコピーになっていないか?
・読者にとってのベネフィットを事実ベースで伝えられているか?
・読者は、そのコピーを問題意識として抱えているのか?
・コピーのキーワードに検索需要はあるのか?
・そのキーワードはアマゾンの本で大量のレビューがあるのか?
・今のトレンドに沿っているか?
・仮に需要がなくても、新しい見せ方ができる組み合わせになるのか?
(ex.教えないコンサルタント)
などなど。
これらの観点をもとにフィードバックしています。
キャッチコピーには、
一言一句に全て意味があります。
1キーワードごとに、
何のために使っているのか?
説明できない時点でアウトです。
意味を考えた上で、使いましょう。
今日は、売れるLPを作るポイントについて
お話しようと思います。
「見込み顧客を集めるためのLPで
注意すべきポイントはありますか?」
と、質問を受けたのでお答えしますね。
うーん、トレンドじゃないかな?
偉そうにコピー云々言ったくせにね。
ごめんなさい。泣!
トレンドに沿ったコピーを使えると、
放っておいても売れてしまいますからね。
逆にトレンドから逆行していたら、
頑張っても売れません。
例えが適切かわかりませんが、
民主党政権時代のように「1ドル=80円」だと、
どれほど頑張っても、
企業努力だけでは、
輸出企業は利益が出せませんよね?
一方で、
昔のように、
固定相場制で「1ドル=360円」の時代であれば、
普通にやっていれば、
凡人でもガンガン儲かってしまいます。
市場環境(トレンド)なのですよ。
他の例を挙げるとすると、
ベルギーワッフルが良いかもしれません。
私、学生時代、
マネケンで5年ほど働いていたので。
ブームの時はガンガン売れたのですよ。
何もしないでもお客様が来る。
私が試食用にワッフルを切って、
梅田の駅前に出て声をかけると
1分以内になくなりました。
もちろん、私の力ではありません。
(自分の実力だと思ってたけど。汗)
ブームだからです。
ブームが去ると潮が引いたように、
何もなくなります。
今でも、一定の需要はありますけどね。
環境(トレンド)次第です。
ポイントは、
必ずしも新しいものでないといけないわけではなく、
「新しく見えるもの」
に工夫することです。
例えば、
オンラインのコンテンツ販売は、
昔からありましたよね?
コロナになって、
私は今こそ「新しい働き方」にシフトする
最強のタイミングだよと、
トレンドに沿って、
セールス作家という働き方を提唱しました。
やることは?
オンラインのコンテンツ販売です。
2ヶ月ほどで4,500件ほど、
メルマガ読者が増えました。
今のトレンドに合わせて
新しく見せることはできるはずです。
プロセスエコノミーもトレンドですね。
簡単に真似ができちゃう時代だから、
真似できない哲学やこだわりが反映されたプロセスを
売ることで差別化して価値を出すわけです。
完成品ではなくプロセスを
見せるってのは昔からあったよね?
例えば、
『ASAYAN』(浅草橋ヤング洋品店)は典型。
毎週見てたよ。
また、遡ると、
私は、1990年ごろに掲載されていた
ミニ四駆の漫画『ミニ四トップ』にはまっていた
時期があります。
ミニ四駆マニアだったので。
もう記憶が定かではありませんが、
主人公が敵に敗れ、次の車を準備する修行の過程で
新車のチラ見せをしてました。
タミヤ模型さんが、
漫画と並行して実際のミニ四駆を新作として
開発していたのです。
最初は真っ黒な全体像だけ
見せられましたね。
その後、漫画の号が進むにつれて
新しいモーターや
空気抵抗に強いウイングなどが紹介されていきました。
徐々に全体像が明らかになって、
発売直前には、
ウイニングバードという名前が紹介。
発売された時には、
「待ってました〜。お小遣い貯めてたよー」
と、完全に乗せられて
購入した記憶があります。
いかがでしょうか?
コピーのチャックポイントや
トレンドの話をしてきました。
ライティングって、
結局、人間をどれだけ知っているか?
に行き着きます。
顧客を知り、市場(トレンド)を知り
競合を知り、あなた(商品)をより深く知ることです。
テクニックは大切だけど、
所詮テクニックです。
もっと人の感情の機微に
敏感になりましょう。
コピーがうまくなる最大の秘訣です。
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