2022年5月8日日曜日

★その土地にどんなプランが入る【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

みなさんは、
投資とギャンブルの違いについて、
考えたことはあるでしょうか。

というのも、
投資を長くやっている方なら、
必ず経験があると思うのですが、
ネットやリアルを問わず、

「あの投資はギャンブルだ」

とか、

「これは投資だから問題ない」

といったコメントを、
よく耳にするからです。

では、投資とギャンブルの境目は、
一体どこにあるのか?

正直言うと、
私もよく分からないんです。

世間一般で良く言われるのが、

ギャンブルはマイナスサムゲーム

という点ですね。

必ず胴元が存在していて、
掛け金の一部を回収した上で、
残りの金をプレイヤーが奪い合う

その結果、
よほどの強運でもない限り、
100回やったら絶対に負ける。

つまり、ゼロサムどころか
マイナスサムになるのが、
ギャンブルだという主張です。

まぁ、宝くじのように、
一発当てれば大逆転みたいな
ギャンブルもありますが、
それでさえ、当たりを引く確率は
絶望的な数字でしかありません。

一方、投資はどうか?というと、

マイナスサムにはならない

というのが、ギャンブルとの
大きな違いだと思います。

・胴元の回収がない
・全員が勝つこともある

という点で、ギャンブルよりは
はるかに見込みがあるというわけです。

でも、考えてみてください。
全員が勝つということは、

・全員が損する可能性もある

わけで、それを
果たして投資と呼べるのか?
という点は否めないと思います。

ひどい投資商品になると、
ギャンブル以下の詐欺ですし。

例えば、数年前の
シェアハウス問題などは、
殆どの投資家が儲からずに、
痛手を被ったという点で、

殆ど詐欺に近い投資

であったことは、
言うまでもありません。

でも、あれでさえ当初は、
立派な投資であることに、
間違いはなかったわけです。

結局、その投資が

・本当の投資なのか
・ギャンブルなのか
・それとも詐欺なのか

というのは、結果次第で
幾らでも変わるというのが、
真実なのかも知れません。

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その土地にどんなプランが入る?
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さて、本題です。

当社の起業塾でも、
実践ノウハウを提供している、

土地から新築スキーム

ですが、多くの投資家が
ぶつかる壁の1つに、

・どのくらいの間取りを
・何戸入れるのがベストか?

という点があります。

実際、うちの会員さんからも、
質問を受けることが多いです。

確かに、建物を設計する際、

a.狭い部屋で戸数を稼ぐのか?
b.広めで高い賃料を狙うのか?

というプランの落とし所は、
難しいポイントの1つ。

もちろん、これの正解は、

収支のシミュレーションで、
より大きく儲かるほう

なのですが、
それをとことん突き詰めると、

「こんなに狭くていいの!?」
「誰も借りてくれないんじゃ…」

という心配にもなりかねません。

そこで今回は、
ベストな建築プランの選択について、
解説してみたいと思います。

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